【スーパー病原菌が急増!】  中国で耐性菌が増殖

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/09/07(火)


中国では「スーパー病原菌」なるものが増殖し、国民が病原菌の恐怖に脅えているようだ。

ペニシリンに代表される「抗生物質」が効かない「黄色ブドウ球菌」が多く確認されている。

病院で黄色ブドウ球菌を調査したところ、60%以上が抗生物質に強い耐性を持つことが判明。

抗生物質の多用により、中国国民は「命の代価」を支払わねばならないことになったという。


*

<ライブドアニュースより>

スーパー病原菌が中国を襲う―「素人」の抗生物質乱用で
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0402&f=national_0402_016.shtml

1日付中国新聞社電によると、中国で「スーパー病原菌」が急増している。一般庶民が抗生物質を「万能薬」と考えて多用したことが大きな原因で、病院内でも耐性を持つ菌が多く確認されているという。

病院で黄色ブドウ球菌を調査したところ、60%以上が抗生物質に強い耐性を持つことが判明。抗生物質の多用により、中国国民は「命の代価」を支払わねばならないことになったという。

一方、歯科分野では「四環素牙」と呼ばれる歯の異常着色や発育不全が急増。「四環素」は抗生物質のテトラサイクリンの中国語名で、1960年から80年まで、同抗生物質などを含む市販薬が「万能薬」として使われた結果という。

抗生物質は、細菌など微生物の増殖を抑制する働きがある。感染症などの治療に使用する際には、対象とする病原菌により抗生物質を使い分けたり、副作用に対する配慮も必要になる。医療関係者にとっては常識だが、一般庶民は知識が乏しく、「抗生物質神話」が是正されることもなく、多用されつづけてきた。

抗生物質はウイルス感染症には効果がないが、2003年の新型肺炎(SARS、サーズ)、04年の鳥インフルエンザ流行時など、ウイルスに起因する伝染病が流行した際に、庶民が争って抗生物質を買い求め、売り上げがほぼ倍増する現象も発生した。

中国では2004年7月1日から抗生物質の購入には医師の処方せんが必要になった。抗生物質そのものは、簡単に購入できなくなったが、抗生物質を成分として含む胃腸薬や風邪薬は、現在でも市販されているという。

専門家などは90年代から、抗生物質が野放し状態になっていることを問題視する声をあげていた。そのため、抗生物質の弊害が注目されるにつれ、「政府の対策が遅れた。しかも不徹底だ」と批判する声も出ている。また、収入に比べて医療費が高すぎることも、「病院にはなるべく行かず、市販薬でなんとかしよう」との風潮を強めているとの指摘がある。

農村部で、経済成長が本格化した後も長年にわたり医療保険システムを構築してこなかったことが、抗生物質の過剰使用をももたらしたとの批判もある。(編集担当:如月隼人)




もうひとつ最新ニュースを投下!


<ライブドアニュースより>

中国で新耐性菌「あっという間に広がる恐れ」…抗生物質乱用で
http://news.livedoor.com/article/detail/4994321/

中国工程院院士の鐘南山氏は、ほとんどの抗生物質が効かない遺伝子「NDM1」を持つ新耐性菌が、中国では極めて容易に広まる恐れがあるとの見方を示した。抗生物質の乱用が大きな問題という。チャイナネットが報じた。

新耐性菌はインドや東南アジアで感染例が目立つようになり、日本でも独協医大病院(栃木県壬生町)が6日、2009年4月から10月まで同病院に入院していた患者から検出されたと発表した。

鐘氏は、「抗生物質が効かない菌は往々にして、人々が抗生物質を使いすぎることで発生する」と指摘した。鐘氏によると、中国では規模な大きな病院で使われる薬の、半分程度が抗生物質。しかも、ウイルス性で抗生物質では効果がないインフルエンザなどにも、抗生物質が処方されることが多い。また、農業や漁業などの産業でも、抗生物質が大量に使われていることも、新耐性菌が広がる素地になっている。

鐘氏は、中国では1年当たり21万トンの抗生物質が生産されており、1人当たりの消費量は米国人の約10倍と指摘。「本当に抗生物質が必要なケースは、現在の消費量の20%以下。80%以上は乱用」との考えを示した。

**********

◆解説◆ 抗生物質は、微生物の増殖を抑制する物質。史上初の抗生物質として1929年に発見されたのはアオカビから抽出されたペニシリンで、ブドウ球菌などへの効果が実証された。1943年に発見されたストレプトマイシンは、結核治療に「革命」をもたらした。

一方、生物と非生物の境界にある、極めて小さな病原体であるウイルスに、抗生物質は効果がない。鐘南山氏は、中国では大病院でもウイルスによる感染症に対して抗生物質が処方されていると指摘した。

中国ではかつて、医師の処方がなくとも抗生物質が市販されており、ウイルス性のSARS(新型肺炎)が流行した2002-03年にも、抗生物質が爆発的に売れた。(編集担当:如月隼人)




やはり中国は恐ろしい国である。

ただでさえ中国人には、「結核」や「肝炎」が大増殖してるって話なのにここにきて「スーパー病原菌」ですと!


抗生物質が効かない病原菌とは…
まったく恐ろしい話です。

7月1日から中国人観光客目当てにビザ緩和したおかげで、今日本には大量の中国人が流入している。

最近の異常な円高で、多少は諸外国に韓国・中国の観光客が分散しているようですが、日本政府はこの様な深刻な事態を把握しているのでしょうか?


小沢や菅の権力闘争ばっかりクローズアップされてますが、もう私はお腹いっぱいでウンザリしてますよ、ホントに…


こんなスーパー病原菌が日本に入り込み、国内でまん延してしまったら民主党は責任をどうとるのか?

今すぐにでも中国人観光客への入国規制を強化してほしいものです!


おい、菅・小沢 聞いてんのか?


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