【大阪2児放置死】 ゴミの山、寄り添い倒れていた姉弟

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/08/26(木)


下村早苗容疑者


お盆をすぎてもまだまだ毎日暑いですね。
皆さんはこの猛暑でバテ気味ではありませんか?


日本の夏は気温も高いし、他国の夏と比べたら湿度が高いので不快感が凄い。
体中がベタベタして、ホントに午前中から不快感バリバリです。

もう8月も終わりになります。
子供達も夏休みの宿題に追われてます(笑)


大阪2幼児放置死事件で、このド下手なブログにも沢山の訪問者様がいらしてます。
母である下村早苗容疑者が「1歳と3歳の幼児を放置死させた」行動に、日本中が震撼し深い悲しみに包まれました…

事件当時の状況が、関係者の証言などによりあきらかになってきていますが、ニュース記事を読むたびに心が痛くなります…
*

<朝日.comより 一部抜粋>
http://www.asahi.com/national/update/0822/OSK201008210202.html

【ゴミの山、寄り添い倒れていた姉弟 大阪・2児置き去り】


「レスキューの出動をお願いします」


7月30日午前1時27分。大阪市消防局指令情報センターに、大阪府警本部から通報が入った。

約10分後、大阪市西区南堀江1丁目のマンションに消防車や救急車計6台が到着。レスキュー隊員2人は3階の一室にはしごをかけてベランダに入った。カップめんの容器、ジュースのパック、スナック菓子の袋……。足はゴミに埋まった。

窓が約10センチ開いていた。真っ暗な室内もゴミが山積みに。真ん中だけ、わずかに床が見えた。懐中電灯で照らすと、一部がミイラ化した全裸の幼児2人が寄り添うように倒れていた。「救助不能」。隊員は無線で告げ、玄関のカギを開けて外にいた警察官を部屋に入れた。

府警によると、2人の遺体は死後1カ月半ほど経過していたとみられる。

「30年以上警察官をしているが、最悪の現場だ」。ある捜査幹部は涙を浮かべて語る。冷蔵庫は空。玄関や台所に通じるドアに粘着テープで固定された跡があり、壁には子どもの手の跡が残っていた。別の捜査員は「部屋に入ると『ウッ』と声を上げそうになるほどの異臭。思わず部屋を出てしまった」と話す。

部屋は大阪・ミナミの風俗店が従業員用の寮として借りていた。遺体は、部屋に住んでいた下村早苗容疑者(23)の長女桜子ちゃん(3)と長男楓(かえで)ちゃん(1)。大阪府警は同30日に下村容疑者を死体遺棄容疑で逮捕、今月10日に殺人容疑で再逮捕した。

「子育てに悩み、すべてから逃げ出したかった」。下村容疑者は府警の調べに供述した。名古屋から大阪へ移り、風俗店に勤め始めた今年1月から育児放棄をエスカレートさせ、4月以降は2人を風呂に入れることも、おむつを替えることもなかったという。

ジュース4本とおにぎり四つ、パンケーキ二つ。6月9日、1週間ぶりに部屋に戻った下村容疑者が、母親の帰りを待ちこがれていた2人に与えた最後の「食事」だ。下村容疑者はこの日から2カ月近く、部屋に戻らなかった。

(以下つづく)

<ここまで>



凄惨な事件現場の状況が関係者により語られています。

桜子ちゃんと楓ちゃんは、想像を絶するような過酷な状況下に置かれていたことが判ってきています。


母親である下村早苗容疑者は、責任能力を調べるために精神鑑定留置が決定されました。

期限は11月29日までの約3か月間となるようです。


下村早苗容疑者が殺人罪で起訴された場合は裁判員裁判の対象事件となるため、同容疑者が長女と長男を2カ月近く自宅マンションに置き去りにした当時の精神状態を詳しく調べる必要があると判断したためみたいですね。


裁判員裁判ではまだ死刑判決が出た判例がありませんが、この事件で裁判員に選ばれた方は「今後同様の事件を抑止する」と言う目的をもって、最低でも無期懲役以上の相当に厳しい判決を望みます。



それからこの事件をきっかけに、児童虐待防止へ大きな変化が起きつつあります。

渦中の大阪市では、虐待発生時の即応態勢を強化するため、現職の警察官を市こども相談センター(児童相談所)に配置することで合意したようですし、緊急対応が必要な虐待通報がセンターに寄せられた場合は、安否確認のために現場近くの消防署員が駆けつけた後、警察官がセンター職員と一緒に現場に急行し犯罪性が高い事案かどうかを判断することに。


「緊急通報時に消防隊員が急行する」って方法は非常にいいと思います。警察官や消防隊員が直接出動するのであれば、今回のような悲惨な事件が抑止できるのではないでしょうか…

今後、大阪市の対応を注意深く観察していく価値があるように思いますが、皆さんはどう思われますか?


また、児童虐待の厳罰化と児童虐待の防止策を国に求め、川崎市と神戸市の女性が別々に始めた署名活動への賛同者が合わせて10万人を超えたそうです!


<MSN産経ニュースより一部抜粋>

【児童虐待死】厳罰化新法などを求め、署名10万人、国会へ
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100811/plc1008111339007-n1.htm

署名のきっかけの一つになった大阪市の松本聖香さん=当時(9)=が虐待され死亡した事件以降、全国ですでに20人を超える子供の命が失われた。2人は新たな虐待防止策が一刻も早く確立されることを願い、歩調を合わせることを確認。集めた署名を9月の次期通常国会にそろって提出する。

2人は、川崎市麻生区の会社員、成田浩子さん(34)=ひまわり署名プロジェクト=と神戸市灘区の主婦、藤原八重子さん(64)=児童の虐待防止を切に願う会。

成田さんは昨年4月の松本聖香さん虐待死事件で、加害者が殺人罪に問われなかったことに疑問を抱き、活動を始めた。聖香さんが死ぬ直前、うわごとのようにつぶやいたとされる「ヒマワリを探しているの」という言葉から活動の名前を付けた。

児童への虐待行為そのものを取り締まり、厳罰化を盛り込む新法「児童虐待致死傷罪」の制定のほか、児童相談所と警察などの関係機関の情報共有の徹底などを、インターネットや街頭で訴えてきた。

全国で虐待事件が起こるたび署名は増え、7月は聖香さん事件の裁判や大阪市西区の2幼児置き去り死事件の影響で、一気に増加。8月9日時点で計約7万6千件に達した。成田さんは「事件の多さに悲しくなるが、署名してくれた人の思いを虐待防止策の実現に生かしたい」と話す。

<ここまで>



児童虐待防止を一心に願い、多数の著名を集めた2人には本当に頭が下がる思いです。

『自分達に出来ることはないか、自分に何が出来るのか』と、真剣に考え活動されている方がいらっしゃることに感動しました。


私も地元自治会の一員として、微力ではありますが頑張りたいと思います。






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