大東亜戦争最後の決戦! 沖縄の悲劇 

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/05/30(日)
『平和の礎(いしじ)』の銘板
   沖縄平和祈念公園『平和の礎(いしじ)』の銘板



民主党政権が2009年8月の衆議院選挙の選挙公約で、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題にからみ『最低でも県外移設!』と約束していた。


しかし、政権発足から8か月が経過し迷走につぐ迷走で、結局は『辺野古周辺へ移設』で決着しそうだ…


鳩山総理が沖縄を訪問されたときのインタビューに答えて、

『最低でも県外』と言ったのは自分自身の発言。
『党としての公約ではない』
 と、

とんでもない発言をしてしまった…

苦し紛れの発言ですが、そんな発言をしちゃった日には『詐欺師』だの『嘘つき』だの、相当のバッシングを浴びることぐらい解かんないのでしょうか…?


まったくこの首相の思考回路はどうなってんでしょうか…?
結局、鳩山さんと民主党は国民から相当な批判を浴びることになりました。


私の持論ですが、アメリカ海兵隊の基地は中国共の影響力に対して必要であり、沖縄が最も適した場所だと思っております。


沖縄県民の方のご苦労も判らずに、勝手な発言で申し訳ありません!

*
最後の戦い『沖縄戦』


沖縄戦とは、1945年3月から6月のにかけて約3ヶ月、日米両軍の間で行われた激戦です。

アメリカ側の戦死者は1万2千人以上、

日本側は兵士、民間人を合わせ約20万人の戦死者をだしたと言われています。


国内初の、そして最後の壮絶な戦いであり、非戦闘員を巻き込んだ悲惨な戦いでもありました。


犠牲者の中でには、学徒招集の若者達の姿もりました。

「ひめゆり部隊」を始め「白梅隊の女子学生の看護部隊」

男子生徒13歳~19歳で構成された「鉄血勤皇隊(てっけつきんのうたい)」

他にも、「名護蘭隊・積徳隊・瑞泉隊・でいご隊」などもあります。


ひめゆり部隊も白梅部隊も、大東亜戦争末期の沖縄戦の勃発に際し組織された学徒看護隊。

県立第一高等女学校、沖縄師範学校女子部の生徒達で編成され、特志看護婦として従軍しました。

ひめゆり部隊ではアメリカ軍に追いつめられて部隊320名内外の生徒の内、170名が戦死および自決したと言われています。

さらに「鉄血勤皇隊」として召集された沖縄の男子学徒1780名が、激戦の沖縄戦で半数以上が戦死したとも言われています。


当時の沖縄決戦は熾烈を極め武器や物資も極限まで不足し、まだ年端もいかぬ若者が戦場に送られその多くが戦死しておられます。


若かりし頃の私たちの『お爺ちゃん、お婆ちゃん』世代の方々です…


しかし、そのお爺ちゃん・お婆ちゃん世代の方が祖国『日本』のために、自らの尊い命を捨て戦って頂いたおかげで日本は『国家壊滅』を逃れることができたのです。


大東亜戦争勃発時アメリカは、日本を壊滅させようとしていた。
<以下、引用~>

日本やドイツという無法者が現れて世界の平和を乱したために、我々は平和な経済生活を中断しなければならない。

そうして戦争を始めた以上、最後のとどめを刺すまでとことん戦う。

それがローズベルト大統領による、「無条件降伏」を求めるという方針の底にあった国民感情であった。

泥棒にも三分の理ありで、外交的には犯罪者を死刑にするような決着はあり得ないし、あるべきではない。

ところがアメリカ人は伝統的な西部劇的戦争観を持っており、敵が無条件降伏するまで戦いを終えはしない。

最も極端なものは、『国家壊滅・民族奴隷化論』だった。

日本は存在する限り悪をなすから、国家を壊滅して民族を奴隷化しなければだめだという議論で、戦争中これを支持するアメリカ国民は決して少なくはなかった。

世論調査を見ると、だいたい3~4割もいたことがわかる。

最も強い筋道になったのは、『介入変革論』だっ た。

「無条件降伏」によって、日本を無力化するというローズベルト大統領の方針を受け止めて、長期にわたる占領管理を行い、日本国内の「誤れる思想の絶滅」をはかる、と言うものであった。


<引用終わり>

全くもって恐ろしいことです。
連合国軍は天皇陛下を処刑し、日本民族を奴隷化して長期的に統治。

アメリカ、イギリス、ソ連、中国に分割統治され日本人の大虐殺があったかもわかりません…


考えただけでも恐ろしいことですね。


アメリカやイギリスは別として、『中国やソ連』はかなり残虐です!

数万人~数百万人だろうと容赦なく殺す!


歴史が証明しています。



でも、アメリカとの日本本土決戦が回避されたおかげで、日本にとっての最悪のシナリオは回避されました。


多くの兵隊さんが『祖国 日本』を守るため、『玉砕』『特攻』など命を惜しまず戦い、多くの米兵を道連れとしていったからでしょう。


長くなりましたので、次回に続きます。


   

いつの時代も犠牲になるのは弱者である、「老人、女性、子供」です。
動画中の真っ黒にススけた小さな子供が米軍から水をもらってます。
自分にも子供がいますが、涙をこらえきれません…

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