【大阪2幼児放置死】 下村早苗容疑者を殺人容疑で立件へ

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/08/13(金)





速報:2011年2月4日 下村早苗容疑者は殺人罪で起訴されました。

どうか亡くなられた子供達のためにも罪を認め、天国の子供達の供養のために一生掛かって罪を償ってください。


産経関西
大阪・2児虐待死 殺人罪で母親起訴
http://www.sankei-kansai.com/2011/02/05/20110205-049282.php
(速報終わり)



大阪市で2幼児を放置死させた下村早苗容疑者が、殺人容疑で立件されることになった。

大阪府警の地道な捜査で、「たとえ殺意を否認しても、殺人容疑で立件できると府警が判断したとみられる」そうだ。


殺人容疑で基礎されれば、最高刑は死刑もあり得る…


2007年に北海道苫小牧市でも、2幼児を放置死させた事件があった。
この事件で、母親の山崎愛美(よしみ)被告(21)は、

「(2人の)飢餓と苦痛は想像を絶し、卑劣、非情で残酷な犯行と言うほかない」として、懲役15年(求刑・懲役20年)を言い渡された。


*

【苫小牧の幼児遺棄殺人 母親に懲役15年 地裁室蘭支部判決「自分本位で身勝手」】

苫小牧市内で長男(5つ)と三男=当時(1つ)=を自宅に置き去りにし、三男を死亡させたとして殺人、死体遺棄などの罪に問われた同市高砂町一、無職山崎愛美(よしみ)被告(21)の判決公判が十七日、札幌地裁室蘭支部であった。杉浦正樹裁判長は「自分本位な行動で身勝手極まりない」として、懲役十五年(求刑・懲役二十年)を言い渡した。

判決によると、山崎被告は二○○六年十月末から約一カ月間、玄関を施錠した集合住宅の自室に長男と三男を放置した。その間水も食事も与えず、三男は死亡、長男も極度の衰弱状態に陥った。同被告は十二月初旬に帰宅後、三男の遺体を同市内の当時の交際相手宅の物置に遺棄した。

これまでの公判で、山崎被告は殺害の理由について「いたずらや泣くのが煩わしく、交際相手と別れたこともあり、子供に愛情が持てなくなった。逃げ出したかった。施設に預けるのは友人に止められ、殺す以外に思いつかなかった」と供述。また犯行について「最低のことをした。どんな罰でも受ける」と述べていた。




【1歳を放置死の母に懲役15年、「非情で残酷な犯行」】

幼い息子2人を自宅に閉じこめて1か月以上放置し、三男(当時1歳)を死なせたなどとして、殺人、死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた北海道苫小牧市、無職山崎愛美(よしみ)被告(21)の判決が17日、札幌地裁室蘭支部であった。

杉浦正樹裁判長は「(2人の)飢餓と苦痛は想像を絶し、卑劣、非情で残酷な犯行と言うほかない」として、懲役15年(求刑・懲役20年)を言い渡した。

判決によると、山崎被告は、スナックで働きながら長男(当時3歳)と三男青空(そら)ちゃんの2人を育てていたが、男性との交際の邪魔になることや、世話をすることが疎ましくなり、昨年10月30日、2人を自宅に置き去りにして死なせようと決意。施錠して外出したまま12月4日まで戻らず、青空ちゃんを死亡させた。




今回の事件、殺人罪で起訴されれば極刑として死刑もあり得るでしょうが、検察側としては無期懲役を求刑するのではないでしょうか?

私個人の見解としてですが、「年端もいかない2人の幼児を地獄のような状況下で餓死させた」って罪は非常に重いと思います。


この母親には極刑を求刑していただきたい。

親殺しは大罪であると言われている。
ならば子殺しも当然ながら大罪である思うし、しかも2人もの命を奪っている。

生活環境や精神的状況を酌量されたとしても、無期懲役あたりが当然の判決ではないのでしょうか?



<産経ニュースより>

【視点】異例の2幼児遺棄、物証積み上げ殺人で立件
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100811/crm1008111046012-n1.htm

子供に十分な食事を与えず、衰弱死や餓死させる虐待事件は、保護責任者遺棄致死罪で立件されるケースが一般的だが、今回は死刑もあり得る殺人罪が適用された。これまでの捜査で、たとえ殺意を否認しても、殺人容疑で立件できると府警が判断したとみられるためだ。

下村容疑者は死体遺棄容疑での逮捕当初、「育児放棄したから死んだ。殺してしまった」と供述したが、今回の再逮捕の際は殺意の有無に直接かかわる供述をしていない。

しかし、食料も水もなくなった部屋に3歳と1歳の姉弟を閉じ込めて死なせるという状況に加え、現場検証では、ワンルームマンションの居室ドアと玄関ドアに粘着テープをはって、子供たちを家に閉じ込め、脱出できないように2重に細工した疑いも判明した。

さらに、室内の大量のごみから、菓子やおにぎりの包装などをより分けて賞味期限を丹念に調べた結果、部屋に取り残された2人の「最後の食事」が6月初旬だったことを割り出し、2カ月近くの間、放置されていたと断定。こうして積み上げた物証と下村容疑者の行為を照らし、保護責任者遺棄致死の罪の範囲を超え、殺人罪の適用に不自然さがないとの結論に至ったとみられる。(平田雄介)




ちょっと信じられない記事が、


【2幼児遺棄事件】外泊1週間、1食分のみ与え置き去り 「子供は私を恨んでいる」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100811/crm1008111443029-n1.htm

大阪市西区のマンションで幼い姉弟2人の遺体が見つかった虐待死事件で、殺人容疑で再逮捕された母親の下村早苗容疑者(23)が6月上旬に置き去りにした際の2人の様子について、「いつものハイタッチをしなかった」と供述していることが11日、捜査関係者への取材で分かった。下村容疑者はこのとき、約1週間ぶりに一時帰宅したといい、1食分の食事を置いてすぐに出かけていた。府警は、下村容疑者は2人が衰弱しているのを認識しながら置き去りにしたとみている。

捜査関係者によると、下村容疑者は3月ごろから頻繁に長女、桜子ちゃん(3)と長男、楓ちゃん(1)を自宅に残して外出するようになった。

自宅には、コンビニエンスストアで買った食事を届けるために、少しだけ立ち寄るような状態で、入浴もさせていなかったという。

子供を置き去りにした6月9日は、おにぎりやジュース、菓子など1食分の食料を買って約1週間ぶりに帰宅。2人はいつも両手を挙げて下村容疑者を迎えるが、この日は手を下げたままだったといい、すでに衰弱していたとみられる。

しかし下村容疑者は短時間滞在しただけで、おむつを替えるなど世話をすることもなく立ち去った。次に戻ったのは7月29日。土足で部屋に上がり、2人の遺体を確認すると、数分で外へ出たという。部屋はごみであふれていたが、府警の調べでは、1月からごみを出していなかったという。

下村容疑者は「家に帰ってあげなかったことを今も後悔している。子供は私を恨んでいると思います」と供述。一方で事件を伝える新聞を読み、「私はこんなに悪いことしていない」と話すこともあるという。




放置死させるにも1週間もの間自宅に放置し、1週間ぶりに一時帰宅した時も1食分の食事を置いてすぐに出かけていた。

その時「いつものハイタッチをしなかった」と供述しているようだが、1週間ぶりに帰宅し手も上げれないほど衰弱している我が子を見ても、1食分の食料や飲み物を置いただけで置き去りにしている…


母親である下村早苗を、「社会の被害者である」「母親も可哀そう」って擁護する意見も沢山ありますが、衰弱しきっている子供を情け容赦なく置き去りにしている母親が「可哀そう」なのでしょうか?


いろんな意見があると思いますが、同情の余地は一切ない!



この母親には同情の余地は一切ない!








我が国の司法は、同様の犯罪には非常に甘い。

虐待死させても「保護責任者遺棄致死罪」程度で、2~5年の判決ですよ?
我が子を殺しても「保護責任者遺棄致死罪」ってなんですか…

立派な殺人でしょう!
子供はモノやペットではない!

虐待死させた親はキッチリと「殺人罪」で20年以上ブチ込むべきです。


この様な壮絶な殺人事件には極刑を望みます。



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この記事へのコメント
人を殺しておいて、何故生きていけるのでしょうか?虐待に対する強制捜査や、重刑を望みます。この子供達の死を決して忘れてはいけないし、無駄にしてはいけません。
2010/08/21(土) 03:49 | URL | 2児のママ #-[ 編集]
下村早苗容疑者の事件から1年以上たった今、何故かこの事件を思い出し、ネットを開いています。全体的に極刑の望む声が多い中、私は少し違った感情を持っています。
亡くなった子供達の心境と環境を想像すると胸が張裂けそうになるくらい苦しいです。本当に無念だったと思います。しかも部屋の真ん中で寄り添うように倒れて亡くなっていたなんて聞くと涙が止まりません。
しかし2人の子供は親の事は恨んでいないと思います。どんなひどい事をされようが、自分の親は親ですから恨めません。もしここで下村早苗を死刑にしてしまったら、この子達も悲しみます。何が供養になるかと考えた時、一生をかけて毎日この子に謝り続ける以外ないのかと思います。そのような意味からも無期懲役ではなく、終身刑を設けるべきではないかと思います。
2011/08/09(火) 17:21 | URL | 3児の父 #-[ 編集]
この事件、最近はニュースにもなりませんが私はふと思い出します。今までで一番衝撃を受けた事件。二人の尊い命、、ほんとうに救ってあげたかった。寄り添うように倒れいたとか本当に本当に胸が張り裂けそうです。最後の食事が6月9日、、餓死って言葉にできないほど辛いと思います。真夏に密室で…もう涙が止まりません。
色んな意見がありますが私にはどれが一番正当なのか分かりません。
子供達と全く同じような死にかたをしてもいいと思うし、一生を掛けて供養し謝り続ける…死刑…
一番は本当は子供達に決めてもらいたいです。

2011/08/12(金) 01:04 | URL | 通りすがりの名無しさ #-[ 編集]
去年のお盆前に発覚した、衝撃の事件です。
私は去年、祖母の墓参りをしながら、桜子ちゃんと楓ちゃんの事も想って手を合わせました。
今年も茹だるような暑さのお盆を迎え、二人の事を思い、その後続報を聞かなかったので、色々調べてこちらにたどり着きました。
私も終身刑がいいと思います。死んだら楽になる。そうやすやすと二人の元へは行かせてはならない。自ら死を選ぶ事も許されず、自分の犯した事を一生かけて悔いてほしい。


桜子ちゃん、楓ちゃん、、どうか、天国では元気で過ごして下さい‥
そして今度は幸せな家庭に産まれて来ますように‥
2011/08/18(木) 11:28 | URL | 通りすがりの名無しさ #-[ 編集]
 私はこの事件が起こってから一日たりとも二人のことを思い出さなかった日はありません。毎日子どもたちの苦しみ、恐怖、悲しみ、そして母親の気持ちを考え続けてきました。カウンセリングにも通ってやっと立ち直りつつあります。
 私は死刑がいいと思います。今まで殺人を犯してきた人にニュースを見て「死刑にすればいいのに!」と思っていたその気持ちとは少し違います。
 子どもたちが味わった死の恐怖を理解すること、子どもたちのことを死ぬ瞬間まで考え続けることが一番の罰だと思うからです。子どもたちの気持ちをずっと考え続けてほしい、一人の母親としてそう思います。
2011/09/21(水) 21:20 | URL | まんま #-[ 編集]
これらの事件は多くの場合明らかな殺意や未必の故意を立証する事が出来なければ殺人罪での起訴は出来ませんし、起訴しても無罪となってしまう可能性もあるのです。となれば確実に罪に問え処罰できると思われる保護責任者遺棄致死罪での起訴が妥当となってしまうのでしょうね。検事や判事にしても自ら手を汚さずに衰弱させ餓死させるのは、絞殺や刺殺以上に残酷で罪が重いと考えてはいても、法の正しい運用が求められる裁判所ではどうにもならないのです。結局私たちが自分たちの身近なところで運動を始め地域の虐待防止のシステム(町内隣組の緊密な関係や若い子持ち夫婦へのサポート等)を構築し、法そのものが改正されるよう議員に働きかけ立法を促すといった行動をしていかなければいけないだと思います。私たちも「気付かなかった」「知らなかった」ではいけないのですよね。
2011/11/06(日) 20:18 | URL | kazu #-[ 編集]
この事件未だにわたしは忘れられない事件です。

子供たちの気持ちを思うと、涙が止まりません

あの母親に極刑を、とか
どうか、わたしは関係ありません。

絶対に、幸せにはなれないからです、

ただ母親として、子供手を合わせてほしい。

手をつないであげてほしい。

子供たちが天国から、ママに、手を差し伸べていつまでも待ってると思うから。

本音をいえば、お前一生飯食うな!と言いたいけど

どうか、今度産まれ変わってくる時は2人一緒に、やさしいママの暖かい場所で幸せになれますように。

2012/02/26(日) 22:22 | URL | 通りすがりの名無しさ #-[ 編集]
この母親は、自分が悪いなんて思わないでしょう。
2012/06/24(日) 18:26 | URL | あち #-[ 編集]
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