児童虐待報道に思うこと…  

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/08/03(火)






大阪市西区の2幼児放置死の事件が頭から離れない…
たぶん暫くは忘れることが出来ないであろう…

それ程、私にとってショッキングな事件であった。


真夏の太陽が容赦なく照りつけ、今日の気温は37度近くまで上昇してる。
湿度も高くムシムシして不快指数も非常に高いことだろう。

夜も熱帯夜が続き、得てる間にクーラーが止まったら暑くて目が覚める…


そんな時、ふと思うんですよ。
大阪のあの子達は、暑い日中も寝苦しい夜と、どんなに苦しく辛い日々だったことか…

飲み物も食べ物もない…
夜は真っ暗な部屋の中で、幼い二人は恐怖と飢えと渇きに苦しみ、帰ってこない母を泣きながら待つ日々が、年端もいかない幼児にとってどれだけ地獄であったことか…

*
<時事ドットコムより>

自治体に児童の安全確認要請=大阪市の2児死亡で通知-厚労省
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010080200711

大阪市のマンションで幼児2人の遺体が見つかった事件を受け、厚生労働省は2日、虐待が疑われる児童の安全確認を児童相談所が徹底するよう都道府県などに通知した。

通知では、児童相談所への通告がありながら状況を把握できていない児童について、早急な安全確認を要請。確認後に保護者らが児童相談所の関与を拒否するケースの有無も調べるよう求めた。

この事件では児童相談所の職員が5度訪問しながら室内に入れなかったため、安全確認ができていない場合は、児童相談所が強制解錠して立ち入り調査する「臨検」も念頭に置いた対応を図ることとした。

通知は、長妻昭厚労相が同日、幹部を集めた対策会議で出すことが決定。事件発覚後3日が経過したが、長妻氏は「緊急にお集まりいただいた」と幹部を前にあいさつした。

同省幹部は、通知を出すのに時間を要した理由について、「省内で検討する必要があった」としている。(2010/08/02-20:33)



さすがにこの事態を厚労省も重く見たようだが、いつも思うのは「行政は後手後手」である。

重大な事件が起きてマスコミが大きく報道し、国内世論が大きな問題として取り上げなければ行政は動かないのである。

政府や行政が、これでもかと言うくらい十分な対処法やマニュアルを考案し、「転ばぬ作の杖」みたいな徹底した法整備を進めるくらいでなければ、今回のような悲惨な事件は後を絶たないでしょう。


「もし、間違っていたら人権侵害になる」、「強制介入には子供の名前と生年月日が必要だ」とか言って躊躇していたら、すぐそこで今にも消えかかっている小さな命が救えるはずがない!


報道では、「立ち入り調査をしても虐待の立証ができなかった場合を考え、躊躇してしまう現状がある。立証できない場合に児童相談所が責任を問われることのないよう配慮するべきだ」と法改正の必要性を訴えています。


ルーピー鳩山さんが「命をまもりたい!」って言ってましたが、民主党は国内で小さな命が「壮絶な虐待」で失われつつある現状を、どうお考えなのでしょうか?

「子供は天からの授かりもの」こんな言葉が昔から日本にはあります。


お粗末な政権争い、派閥争いなど後回しでいい。
今の国内の状況をしっかりと見据えてほしい。

政府には、国の宝である子供達の命をしっかりと守っていただきたいのです。


最近は、虐待し殺すためにだけ生んだかのような若い親が増えた。
「言ったとおりにできない」「自分になつかない」「泣き声がうるさい」など些細なことで、わが子をペットのように扱い、シツケともっともらしい言い訳をしながら虐待はエスカレートする。


「子供が、子供を育てているような感じ。親は子供以上に我慢ができない」。
虐待事件を扱った警察官らは、若い親たちの幼児性を指摘する。


そんな親のもとで親の愛情もろくに知らずに、地獄のような家族の内側で短い一生を終えた子共達がいったい何人いたのか?

この子達は何のために生まれて来たのか!!


今回の事件は、大いに考えさせられる出来事でした。

私も4人の子を持つ親として、今後は周りの子供達にも積極的に関わっていきたいと思います。


このような凄惨な事件が二度とない社会を作るために、自分に何ができるかじっくりと考えて実践していきたいと思います。






「ひょっとして虐待かも?」って感じたあなた!

今そこに消えそうな小さな命があるかも…

一歩踏み込んでください! 

少しの勇気を持って!

あなたが助けてあげてください!



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この記事へのコメント
全く同じ気持です。 諦めないでください。 逆襲の日本、これからです


           
2010/08/05(木) 21:15 | URL | としぼーん #3/VKSDZ2[ 編集]
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