今年も大雨による悲劇が起こりました…   

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/07/16(金)

岐阜県可児市-1

岐阜県可児市


日本は自然に恵まれた美しい国なのですが、自然の猛威により毎年大きな災害が発生します。
『地震・台風・火山・大雨』と他国に比べ、災害の要因が沢山あります。


また今年も悲劇が繰り返されました…


大雨で川はんらんしトラック流される

山の斜面は木々がえぐり取られ、土はむき出し。大型トラックがはんらんした川に流された。記録的な大雨で6人が行方不明となった岐阜県。県警や消防は16日、懸命に捜索を続けた。

 八百津町の土砂崩れ現場―。「バキバキと木の折れるような音がして、一帯に土煙が立ち込めた」。近くに住む介護福祉士安藤伸祥さん(30)は斜面から土砂が流れ込んだ直後に目撃した。「大雨でこんな恐怖を感じたのは初めて」。こわばった表情だった。

 土砂で倒壊した民家の家族3人は不明のまま。付近は投光器で照らされ、夜間も捜索が行われ、家のがれきを取り除くパワーショベルの音が山あいに響いた。

 市道が冠水した可児市の現場では、運送会社のトラック約10台が名古屋鉄道の高架橋に引っ掛かり、折り重なるように横倒しとなっていた。駐車場に止めた二十数台のトラックのうち約10台がはんらんした可児川の水で約100メートル先まで流されたようだ。

 会社取締役の三浦正典さん(49)は「こんな状態は見たことがない。早く引き上げなければいけないが…」と途方に暮れた。(共同)

*

島根県松江市


斜面崩落で巨岩が民家直撃、母子2人死亡小6長女救出…松江

16日午前2時頃、松江市鹿島町恵曇(えとも)で、住宅裏の斜面が崩落し、直径約4メートルの岩2個が土砂とともに住宅を直撃。就寝中だった会社員草本留美子さん(37)と長男の市立恵曇小2年竜我(りょうが)君(7)が下敷きになり、長女の同小6年美月(みづき)さん(11)は岩と岩の間に閉じこめられた。

 島根県警松江署と同市消防本部が同5時すぎに美月さんを助け出した。美月さんは左足骨折の重傷。さらに、正午前に竜我君と留美子さんを相次いで救出したが、ともに搬送先の病院で死亡が確認された。

 草本さん方は5人暮らし。住宅は木造2階建てで、母子3人は母屋1階斜面側の6畳間で寝ていた。1階の別の部屋に留美子さんの母純子さん(66)、離れの2階に祖母栄子(ひでこ)さん(90)がいたが、ともに無事だった。

 県や県警などによると、斜面の高さは約30メートル。県が指定した「急傾斜地崩壊危険区域」にあり、草本さん方の裏には高さ10メートルのコンクリート擁壁と1・5メートルの落石防止柵があったが、その上の斜面が幅、高さとも約10メートルにわたって崩落した。



<コメント>

ここ数年、梅雨の終わりごろになるとゲリラ豪雨で大きな災害が起こっている。

昨年も山口県で大きな災害が発生し、多くの方がなくなられました。
昨年の被害が大きかったので、今週の豪雨では西日本を中心に数万人規模の避難勧告が出されました。


しかしそれでも、命を落とされる方や行方不明になられる方がニュースで放映されると、何とも言えない気分になります…


島根県松江市では、親子3人が生き埋めになり11歳の女の子は3時間後に救助されましたが、母親と7歳の男の子が亡くなられました。


輝かしい未来を夢見る若い命が失われるのは、本当に胸が締め付けられる思いです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。


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