『東国原知事が国と対立!』  コラ山田、お前が言うな!

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/07/15(木)





東国原知事が宮咲県の未来を背負って、たった一人で農水省と戦っております。



宮崎の民間の種牛処分をする・しないという、東国原知事と山田農林水産大臣の対立。

東国原知事は、民間農家の種牛6頭を県が無償で譲り受け助命に向けて国と協議しています。


しかし山田農林水産大臣の回答は、

特例は認めない! 直ちに殺処分だ!

と助命のお願いを聞き入れない方針。



「blog テレビにだまされないぞぉ」さんから画像お借りしました。
すみませんm(__)m


*

国による代執行を検討 農相、民間種牛の殺処分で

宮崎県の口蹄疫問題で、山田正彦農相は13日、東国原英夫知事と農林水産省で会談し、殺処分対象の民間種牛を宮崎県が処分しない場合、国による殺処分の代執行を検討する考えを伝えた。

 農水省によると、国が都道府県の行政行為の代執行をしたことは過去にないという。種牛の殺処分をめぐる国と県の対立は深刻な事態を迎えた。

 会談では、山田農相が県の当初の勧告通り、種牛を殺処分するよう強く要求。地方自治法に基づき、14日にも殺処分を県に指示する方針を示した。一方、東国原知事は殺処分要求に応じない考えを示し、協議は平行線のまま終わった。

 会談後、記者会見した山田農相は「これまで殺処分に応じた農家は多大な犠牲を払ってきた。かわいそうという理由で特別な例外を認めるわけにはいかない」と強調。「新しいウイルスが出てくる可能性がある中で、県の危機管理意識は甘い」と述べた。

 東国原知事も会見し、「種牛の所有者は殺処分されたら死ぬと言っている。彼は本気だ。命に手をかけるような行政判断はできない」と話した。


ネタ元 ⇒ 岐阜新聞WEB http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/main/CN20100713010003491959055A.shtml


【山田農相は宮崎県に責任転嫁】

口蹄疫対策で来県した山田正彦農相は23日、宮崎日日新聞社の単独インタビューに応じた。
 この中で、「ある程度の農地・用地を確保しないと(規模拡大を)簡単に認めるわけにはいかない」と述べ、今後、口蹄疫が発生した際に速やかに埋却を行えるよう、飼育頭数に応じた用地確保を生産者らに求める必要性に言及した。
 山田農相は「アジアでの口蹄疫の状況を考えれば、いつ(国内で)発生してもおかしくない」と見解。「牛で何千頭、豚で何万頭という大規模経営もある。畜産経営に当たって、埋却地の確保は視野に入れなければいけない」と発言した。
 一方、感染が拡大したことについては「第一義的には県の責任。川南で滞留した時点でステージが変わった」との認識を示し、埋却地の確保が難航した点を指摘。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28160&catid=74&blogid=13



本当にコイツらは柔軟性がない。
宮崎県の畜産業の未来のことを考えれば、頭ごなしに『殺処分だ!』って言えないでしょう!?

あんたは本当に国の農林畜産業の将来を考えているのか?
壊滅的な被害を受けた宮崎の事を考えているのか?

曲がりなりにも農林水産大臣なら畜産業者の事を一番に考え、「専門家に意見を聞いて方針を考える」ぐらいの事は言えないのか?








「blog テレビにだまされないぞぉ」さんから画像お借りしました。
すみませんm(__)m



山田「今日は知事さんに国家的危機管理をしっかりと分かっていただきたいと思って」

前副大臣でありながら、赤松同様に一番大事な初動対策を指示したのか?
赤松前大臣にでもその「国家的危機管理」ってえのを助言したのか?

お前にそんなことを言う資格はない!



山田「宮崎県は口蹄疫の国家的危機管理に対する危機意識があまりにもなさすぎる」

その危機意識がおありになるアナタは、赤松前大臣が外遊に行ってるとき速やかに現地入りして、陣頭指揮でもとったのか?

4月の段階で、政府が大々的に対策を講じておけば、ここまで壊滅的な被害はなかったであろう…

殺処分で何頭殺したか分かってるのか?
27万頭以上ですよ!

無能なクソが言うな!
牛さん、豚さんに死んでわびろ!



<2chより抜粋>
11 :名無しさん@十周年:2010/07/15(木) 01:29:13 ID:Er8C+a650
729 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/14(水) 23:30:15 ID:SlRIL+jz0 [1/4]
現行法でも、今のところ、薦田氏に種牛を殺処分する義務なんかないし、
知事が強制殺処分を実施する義務もないよ。
以下、解説
「家畜伝染病予防法」によると、と殺の義務があるのは、患畜と疑似患畜(第16条)
http://www.houko.com/00/01/S26/166.HTM#s3
現時点で、6頭が口蹄疫に感染している証拠はないので、患畜ではない。
「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」によると、と殺すべき疑似患畜は次の通り。(9ページ(3)オ)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_bousi/pdf/fmdsisin.pdf
(ア)患畜と同じ農場において飼養されている偶蹄類の家畜の全部。
(イ)患畜の飼養管理者が同一に管理している他の農場において飼養されている偶蹄類の家畜の全部。
(ウ)その他(ア)及び(イ)に準ずるものとして家畜防疫員が認める偶蹄類の家畜(都道府県畜産主務課と事前に協議する)。
薦田氏の農場から患畜はでてないので、6頭は疑似患畜ではない。よって、家畜伝染病予防法に基づくと殺義務はない。
さらに、先月成立した特別措置法によると、
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/pdf/tokusoho_hou.pdf
・知事は患畜、疑似患畜以外の家畜を殺すことを勧告できる。(第6条1項)
・家畜の所有者が勧告に従わない場合で、緊急の必要があるときは、知事は強制的に殺処分することができる。(第6条2項)
・農林水産大臣は、都道府県知事に勧告及び強制殺処分を指示できる。(第8条1項)
・農林水産大臣は、都道府県知事が前項の指示に従わない場合、直接、勧告及び強制殺処分を実行できる。(第8条2項)
となっている。
つまり、知事は勧告(お願いであって強制力ではない)はしたが、「緊急の必要があるとき」には該当しないという判断。
第6条2項の規定は、強制殺処分ができるだけで、知事が殺処分をする義務はない。
以上より、薦田氏に殺処分の義務はなく、種牛6頭を殺さない状態は、「違法」でも「特例」でも何でもない。
「緊急の必要」の判断が間違っていると山田が考えるなら、第8条に従って執行すれば済む。
それなのに、地方自治法とか持ち出してくる意味が分からない。
山田は特措法を読んでないのかと疑いたくなる。

2ch【口蹄疫】山田農水相が殺処分の行政代執行検討 宮崎県が応じない場合★4
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1279124322/




「テレビにだまされないぞぉ」さんがいい記事書かれております!
http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/
無断で画像をお借りしました。この場を借りてお詫びしますm(__)m


この6頭の早期遺伝子検査が望まれます。
陰性であれば報道機関を使って、国民の理解が得られるかもわかりません!


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