特別攻撃隊員の証言

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/05/28(金)
   


『あちこち空襲を受け、子供たちまで焼き殺されている。

出撃した仲間はみんな戦死している。

そうした時に逃げていられますか。

絶対に食い止めなければいけない。


本当の日本の歴史


そのためには絶対に敵艦に命中させなければいけないと、

そればかりを考えて訓練していた。

死ぬのが当たり前のことだと思っていたから、

死に対する恐怖はなかった。

 
本当の日本の歴史


ただ、同じ死ぬのだから、

絶対に敵艦に命中させないといけないと、一艦沈めれば、

敵三千人が宙に舞うと、ただ、それだけをいつも考えていた』



甲種飛行予科練習生十三期 吉留文夫氏の証言より 

昭和20年5月5日、7月20日出撃 回天不都合により帰還

*つらい現実です…、これが戦争の現実なのです。


   


「自分たちが食い止めなければ…」


地獄絵図を見てきた隊員たちは、本心からそう思ったことでしょう。


今より60数年前、日本列島は米軍のB29からの絨毯爆撃により多くの大都市が火の海となり、広島・長崎の原爆犠牲者と合わせると、30万人以上が犠牲となったそうです。



   



特攻で亡くなられた英霊の皆様 ご冥福をお祈りします


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