【高速鉄道事故】 中国では人命の重みより国益が大事アル!

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2011/07/25(月)


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中国で懸念されていたことが起こってしまいました。
やはり起こってしまった高速鉄道事故・・・

しかも、高架橋から4両脱線転落し、死傷者は200以上を出す大惨事となってしまった。

本来であれば、緊急停車した車両より前を走っていけなければならない車両が追突するなんて、誠に信じられない事故です。


*

<毎日新聞より>
中国高速鉄道:中国当局に衝撃 「新幹線」に不安も
http://mainichi.jp/select/world/news/20110724k0000m030132000c.html

【北京・工藤哲】脱線した高速列車の一部車両は高架橋に引っかかったまま直立し、うち2両が落下して地面に直撃した。中国浙江省で23日起きた事故は、これまで鉄道の安全性を強調してきた中国当局に大きな衝撃を与えた。開業したばかりの高速鉄道・北京-上海間(中国版新幹線)でもトラブルが相次いでおり、不安の声が高まるのは必至だ。

 中国中央テレビ(CCTV)などによると、事故当時、車内はパニック状態に陥り、乗客の一部は脱線の衝撃で車外に投げ出された。車両が陸橋にぶら下がる危うい状況の中、駆けつけた救急隊員が乗客の救出活動に追われていた。

 平均時速が50キロ未満だった中国の鉄道は、97年に高速度化に着手。07年には在来線で時速200キロを超す高速列車を本格導入するとともに、並行して「高速鉄道」(中国版新幹線)の建設も主要都市間で進められた。

 今回事故のあった路線は今年6月末に開業した北京-上海間のような「高速鉄道」とは異なり、在来線を利用して高速鉄道と同じ「和諧号」と呼ばれる、時速200キロ以上で走行可能な別タイプの列車を走らせていた。

 いずれも車両は白地に青いラインを基調とし、胡錦濤国家主席が提唱する「和諧(調和)社会」にちなんで「和諧号」と名づけられた。

 ただ、北京-上海間ではトラブルが相次ぎ、工事の過程では鉄筋の強度不足の疑いも浮上。構造に見合った速度設定がなされているのか疑問視する意見も出ていた。10日には山東省で雷雨のため架線が故障、12日にも安徽省で電力供給設備が故障して緊急停止した。

 また、元鉄道省幹部が地元紙に対し、技術的な裏付けのないまま「世界一」にこだわり、最高時速を時速350キロに設定したと証言。開業直前になって300キロに下方修正された経緯もあった。

毎日新聞 2011年7月24日 1時22分(最終更新 7月24日 11時29分)



<産経新聞より>
安全軽視のツケ現実に 中国高速鉄道 「信じがたい事故」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110724-00000070-san-int
産経新聞 7月24日(日)7時56分配信

 経済発展を背景に、急速に広がった中国の高速鉄道をめぐっては、日本などが開発した技術を盗んだ疑いのある特許申請問題に加え、運行上のトラブルが続発。今回、事故を起こした車両は川崎重工業が技術供与した車両で、「和諧号」と総称されている。営業速度などを重視し、安全面をおろそかにしているとする指摘が日中両国から繰り返し聞かれていた。

 昨年4月にはJR東海の葛西敬之会長が、中国の高速鉄道について「安全性を軽視している」と海外メディアのインタビューで発言。中国側が否定していた。

 また、中国共産党の創建90周年記念日を前に、前倒しで6月末に開業した北京-上海間を結ぶ高速鉄道(中国版新幹線)では、開業直後から停電や車両の不調などによるトラブルが相次いで発生。中国鉄道省の元幹部が中国紙に対し、「安全よりも(営業速度など)『世界一』を優先させた設定だった」と発言して波紋を広げた。土木工事に手抜きがあったことを指摘する工事関係者もいるという。

 運行をめぐる懸念が、大事故として現実化した形だ。

 鉄道の安全問題に詳しい安部誠治・関西大教授(公益事業論)は「6月末に開業した(北京と上海を結ぶ)中国版新幹線でのトラブルは、初期故障のような軽微なものでそれほど問題視していなかったが、今回のような事故は正直信じがたい事態。事故原因が追突事故だとすれば、信号故障などで一時的に停車させた列車に後続車が突っ込んだ可能性が考えられるが、いずれにしても日本の新幹線や欧米の高速鉄道などでは追突事故は、まずあり得ない。安全態勢がかなり深刻な状態だと言わざるを得ない」と話した。





<コメント>

中国共産党の、創建90周年記念日に間に合わせるたに、試験運行や安全管理がおざなりになってしまった可能性が高いですね。

開通から1ヵ月を待たずに今回の大事故・・・
パクリ車両を独自の技術とうそぶき、独自の運行システムで走らせた中国でしたが、結果は悲惨な大事故が起こるべくして起こってしまった。

これまでも「国益優先、人命軽視」と批判されてきましたが、本当に中国政府は国民の生命をどんな風に考えているのでしょうね・・・


さて、これからどうなる?
「日本が提供した技術に欠陥があった」って、中国政府から「JR東日本」と「川崎重工」に、賠償と謝罪請求がくるのでしょうか?

中国政府は「中国独自の技術」って、世界に声高らかに自慢してましたよね?

中国が独自で開発した技術なのに『国賊の仙谷が、「JR東日本」と「川崎重工」を恫喝して支援と賠償をさせる』のミラクルがあるかもしれませんね(笑)


この事故で亡くなられた方のご冥福を祈りますと共に、怪我をされた方にお見舞い申し上げます。


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この記事へのコメント
中国政府の人間は通常運行する前に、自ら中国版新幹線こと「欠陥だらけ人殺し時速200km新幹線」に乗り込んで「安全性を確認する」べきだった。そうしたらこんな愚かしい人間が生き残って上官になどならなかったろう。
亡くなった人々を想うと、中国政府に酷く腹が立つ。
2011/07/26(火) 11:55 | URL | 凪 #-[ 編集]
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