【自衛隊の皆さん、ありがとうございます】 

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2011/04/20(水)



自衛隊の皆さん、ありがとう




自衛隊の皆さんは、「被災地の方のため」、「日本国民のため」その身を犠牲にして奮闘されております。

近所に住む私の幼馴染みも自衛官ですが、被災地入りを命じられ自宅へ帰ること無く、勤務地からそのまま被災地へ飛んでいったようです。

彼にもまだ幼い3人の息子がいますが、もう1ヵ月以上父親とも会えず寂しい思いをしているようです。


以前のイラクへの派遣や、今回の被災地派遣など本当に頭がさがる思いです。



*

昭和32年2月  防衛大学第1回卒業式にて


君たちは自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく
自衛隊を終わるかもしれない。

きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。ご苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、

外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか
国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。

言葉を換えれば、君たちが日陰者である時のほうが
国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい。


内閣総理大臣 吉田茂



●自衛隊員は、災害支援を最優先とし、たとえ自分の家族が行方不明であった
 としても、他人の救出を続けている。


●自衛隊員は、被災者の方に対して温かい食事を炊きだしで提供する時も絶対
 にそれに口をつけない。そして自らは冷たい缶詰の米を食べる。


●自衛隊員は、被災者の方に対して温かい風呂を用意する時も絶対に自らが入
 ることはない。そして氷点下の雪の下で水のシャワーを少しずつ浴びている。


●人を殺した数よりも助けた数が多い軍隊は世界中で自衛隊のみ。現時点で既
 に1万人を救出している。


●24時間交代で休憩3時間。


●ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメー
 ルしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に
 気をつけろ」


●自衛隊の友人より「少し歩く度に死体ばかり。一人ずつ生存確認をしていく。
 サイレンが鳴り響く中、上官から言われたのは『一斉に救助者がすがり付い
 来ても絶対に笑顔を絶やすな。絶対に泣くな』

 泥だらけの救助者達が力の入らない手で俺の手を握り「ありがとう」と言わ
 れる度に涙を堪えるので精一杯」


●災害支援で現地に行っている、自衛隊員の友人からのメール。

『子供の遺体を収容した幼稚園くらい。兄弟だろうか、抱き合ったまま、亡
 くなっていた。子持ちの仲間は、肩を震わせていた。でも、俺たちは泣く
 ことはできない。この町が復興するまで、俺たちの涙なんか意味がないか
 ら』











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