【竹野内豊が涙した…】 私達のために戦ってくれてありがとう…

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2011/02/11(金)



太平洋の奇跡



2月10日の夜のニュース番組「ZERO」をなんとなく見ていたら、竹野内豊さん主演の「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-」の特集があってた。

番組ではその映画の題材となった、「サイパン玉砕戦」の生き残りであられる「新倉幸雄さん」が、竹野内豊さんと対面されてました。

長野県の新倉幸雄さんは、18歳の時に海軍に入隊しサイパンに出征。やがてサイパンにアメリカ軍が上陸し、日本軍は壮絶な玉砕戦を遂げた。



*

竹野内豊が日本人に伝えたいこと
http://eiga.com/movie/55541/interview/

竹野内豊の約3年ぶりとなる主演映画「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」が、2月11日に公開される。日米開戦70年特別企画として、元米海兵隊員ドン・ジョーンズが発表した「タッポーチョ『敵ながら天晴』大場隊の勇戦512 日」を映画化。猛暑のタイ王国・ラヨーンでの約2カ月間にわたる撮影で、心身ともに実在の人物・大場栄大尉になりきった竹野内に話を聞いた。(取材・文:編集部、写真:堀弥生)








玉砕戦を生き残った新倉さん達は、日本が敗戦した終戦以後も戦いを続けた。番組では新倉さんは、アメリカ軍に投降する時に迷った事や、戦争の恐ろしさなどについて語った…。

竹野内さんは、最後に涙を流して新倉さんにお礼を述べ握手を交わしました。

「私達(後世の日本人)のために戦ってくださってありがとうございます」

新倉さんは、「初めて私達が戦った意味を理解してくれる方に出会えてうれしい」とおっしゃってました…


私は、竹野内豊さんがどんな俳優さんなのか知らない。それまでどんな思想をお持ちであったかは解りませんが、竹野内さんは確実に覚醒されてると確信しました。

憎き日教組や左翼マスゴミの

「歪められた戦後教育の洗脳」からね!



映画.Comのインタビューの中で、

本人は戦争に負けたということを恥じる気持ちでいるかわからない。でも、恥じる気持ちは知識の欠如だって。世界中の戦士のなかで、日本軍の兵隊は本当に優秀だった。その人たちが全力で戦った誇りを、決して忘れてはいけないんです」。そう語りながら、遠くを見つめるような眼差(まなざ)しで祖父との思い出を訥々(とつとつ)と話し始めた。「自分も子どものころ、おじいちゃんに戦争のことを聞いてみたいと思った時期があったんですよ。『おじいちゃん、戦争って怖いの?』とストレートに質問したら、『戦争か。そりゃ良いもんじゃないなあ。ははは』と笑って流されました。子どもながらに『これ以上、聞いちゃいけないのかな』と感じました。そういう経験って自分だけではなくて、聞きたかったけれども聞けなかった人っていっぱいいるはずなんですよ」

実際にサイパンのジャングルの中を歩いてみて、衝撃を受けたという。「いたるところに、おびただしい数の弾痕が残っているのを目の当たりにし、本当に逃げ場なんてなかっただろうなと思うんです。あの弾痕を見ただけで、当時の激しすぎる状況がよみがえり、銃声すら聞えてくるような戦りつを覚えました」

タイの撮影で、大場隊47人のなかに19歳の男の子がひとりいたんですよ。みんなで『若いねえ』って話していたんですが、年齢的にいえば新倉さんは彼に当たるんだ。よく生きて私たちに“戦争”というものを伝えてくださったな……。それに尽きますね」


と、こう答えている。



竹野内豊が演じた大場大尉は実在の人物。
大東亜戦争の激戦地サイパン島では戦闘終盤に苛烈な玉砕戦が行われました。

玉砕戦を生き残った、わずかな兵力で4万余もの米軍を神出鬼没な戦略で翻ろうし、“フォックス”と畏敬の念を込めて呼ばれていたとされる。だが生き残った当時の日本兵の中でも「自決するより生きて戦うことを選べ!」という信念を貫き、終戦後の12月に戦没者を弔うべく軍歌を歌いながら米軍へ投降したという史実の物語。


この作品の原作者ジョーンズは、あとがきにこう記している。


「多くの人たち(昭和20年以降生れの日本人)の間に、戦争のことを言うのに恥じる感覚があるということでした。そして、その恥の感覚は事実に基づいたものではなく、知識の欠如に基づいたものでした。

この人達は、「自分たちの父や祖父や叔父達が自分たちの国を守るために戦った精神」について、何も知りませんでした。もっと驚いたことは、その人達がしたことになんの尊敬の念も払っていないことです。私は、このことをとても残念に思います。

日本の兵隊はよく戦ったのです。彼らは、世界の戦士達の中でも最も優れた戦士達でした。

彼らは、自分達の国のために生命を捨てることを恐れませんでした。私は、そのことをこういう兵士達と三年戦いましたからよく知っています」

「事実によって、現在の知識の真空状態は埋められることになるでしょう。また、先述の恥じる感覚は誇りに変わるでしょう」



竹野内さんは、「とにかく学生さんや若い人たちに見てもらいたい」と願っているそうです。

戦争という悲劇の中で数百万人の日本人が亡くなられました。「後世の日本人のため」に命を賭して戦われた方々の高潔な思いを踏みにじってはいけないと思います。


サイパンの玉砕戦については「ねずきちのひとりごと」さんに詳しく記載されてます。
サイパン島玉砕戦(1) ⇒ http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-896.html
サイパン島玉砕戦(2) ⇒ http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-897.html




民間人8,000人以上が身を投じたとされる、サイパンの
バンザイクリフを望み黙礼される天皇、皇后両陛下
平成17年6月28日午前(時事)




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