【自衛隊の船舶護衛活動】 ソマリア沖での海賊対策

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/12/11(土)



自衛隊
【画像は防衛省HPより引用】




アホな仙谷官房長官が日本国自衛隊を、「暴力装置」と表現してバッシングを受けましたね。

自衛隊の皆さんは日夜、「国民の生命と財産」を守るため日々精進されております。そして現在は国際貢献のための海外派遣活動にも従事されております。

現在、海・陸自衛隊がソマリア沖へ海賊対処法に基づき派遣されていますね。







*

<防衛省HPより引用>

ソマリア沖・アデン湾の海域は、年間約2000隻の日本関係船舶が通行するなど、日本の暮らしを支える重要な海上交通路ですが、近年この海域では、機関銃やロケット・ランチャーなどで武装した海賊による事案が多発・急増しています。

自衛隊は海賊対処法に基づき、派遣海賊対処行動水上部隊(護衛艦2隻)を派遣し、この海域を通行する船舶の護衛を実施するとともに、広大な海域における海賊対処をより効果的に行うため、派遣海賊対処行動航空隊(固定翼哨戒機2機)を現地(ジブチ共和国)に派遣して海賊の監視警戒を実施しています。




ソマリア沖活動海域



派遣海賊対処行動航空隊おいては、固定翼哨戒機(P-3C)やその装備品の護衛のためには陸自の能力を活用する必要があったため、陸上自衛官が当該警護を行っているほか、司令部要員としても活動しており、海外に派遣する部隊としては初めて海自の部隊と陸自の部隊との統合部隊として編成されています。このほか、空自も、本活動を支援するため、C-130HやU-4からなる空輸隊を編成しています。

ソマリア沖・アデン湾における海賊対処については、2009年以降、アデン湾東方において、海賊事象が増加する傾向にあり、防衛省として関係機関と調整し、検討を行った結果、モンスーン期以外については護衛航路を東に100海里延長することを決定しました。(平成22年9月9日)




自衛隊は護衛艦の他に、P-3C海洋哨戒機という高価なハイテク機も2機派遣してます。P-3C海洋哨戒機まで派遣してるのはアメリカと日本だけみたいですね。



【P-3C海洋哨戒機】

米海軍が運用を開始した対潜哨戒機(敵の潜水艦を発見し、場合によっては撃破するための軍用機)で、海上自衛隊は、1978年に調達し運用中である。

その後、対水上艦艇監視能力の向上が図られ、現在は、海洋哨戒機(敵の水上艦艇・潜水艦を発見し撃破する、また海洋での救難活動を支援する軍用機)という性格に変貌した。

P-3Cは、各種海洋哨戒機の中でも、信頼性が高い機種で、日本独自の電子機器を搭載する海上自衛隊のP-3Cは、更に高性能との定評がある。

米海軍は、200機ものP-3Cを世界各地に展開しているが、海上自衛隊では、それに次ぐ100機を保有している。日本の次に多数のP-3Cを運用しているカナダ海軍でも20機しか保有していない。

現在、海上自衛隊では、20機ほどが運休状態で、数機を多国籍海軍の海洋安全保障作戦に参加させても日本周辺海域の哨戒活動に穴は飽かない。




日本の自衛隊の評価は国際的にも非常に高い。
日本の評価を高めてくれてる自衛隊員みなさんに感謝しています。

これからも、さらなる活躍を期待しています。



YouTubeで見つけた動画を貼っておきます。時間があればご覧になってください。そして日本国民として自衛隊を応援していただきたいと思います。























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