【F1韓国GPその後…】 30億円の赤字と300億円の工事費ニダァ~(涙)

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/11/29(月)








10月22日~24日に初の韓国F1GPが開催され、雨天のレースはコースコンディションの悪さと運営面稚拙さから、グダグダの内容で終わりました…


自動車レースの文化がない韓国でいきなりのF1レース開催でしたが、今後このサーキットが運営出来るのかかなりの方が疑問視していたと思いますが、やはりというか当然というかいきなりの巨額負債にひと波乱ありそうな不穏な雲行きになってきました(笑)






*

日本や中国でのグランプリ開催に対抗したくて、韓国GPも負けじとホルホルGPを開催しましたが巨額のサーキット建設費と、初開催から巨額の赤字にビックリ仰天しホルホルどころではなくなったご様子…


<朝鮮日報から抜粋~>
ソース元 http://www.chosunonline.com/news/20101128000023

F1:韓国GPが残したもの(上)

・利益はすべて英国企業に流れ、残ったのは巨額の赤字
・4000億ウォンの工事費用が全羅南道に重くのしかかる
・当初見込額の2倍に膨れ上がり、そのほとんどは借金
・年内の利払いだけで150億ウォン
・「マネジメント社による放漫運営」という指摘も
・業者の選定過程で浮上した問題も無視
・支出の内訳報告されず


 全羅南道霊岩郡三湖邑三浦里。海を埋め立てた4.5平方キロの干拓地は、面積がソウル・汝矣島の1.5倍ほどある。この干拓地のど真ん中に、 1.85平方キロの巨大サーキットが存在する。これが今、問題となっている「コリア・インターナショナル・サーキット」だ。その荒涼とした風景には、 5.6キロのコースと観客席11万8000席が堂々と横たわっている。

 このサーキットでは先月、世界最大規模の自動車レース、フォーミュラワン(F1)韓国グランプリ(GP)が開催された。駐車場もなく、人家もまばらな田舎だが、最高速度が時速320キロにもなる高性能のレースカー24台が、鼓膜が破れそうなほどのエンジン音を響かせ、15万人もの観客を熱狂させた。

 しかし、大会が終わって3週間が過ぎた今、この巨大サーキットは静寂に包まれている。F1大会を開催するために総力を挙げた全羅南道は、さまざまな後遺症に苦しんでいる。車のエンジン音が聞こえなくなる以前から、レースの開催をめぐっては数々の疑惑が取りざたされ、これを徹底的に解明するため、監査院と全羅南道議会が監査に乗り出した。(以下続く)


関連記事:
F1:韓国GPが残したもの(中)
http://www.chosunonline.com/news/20101128000024

F1:韓国GPが残したもの(下)
http://www.chosunonline.com/news/20101128000025




■今大会は赤字だけで400億ウォン

 初年度には70億ウォン(約5億2000万円)の黒字が見込まれていたが、結果は正反対だった。スポーツマーケティングを研究するある学者は、「F1はどこで開催されても例外なく赤字になる。黒字予想はあまりにも非現実的」と指摘した。

 大会組織委員会は、今回のような「F1コリア・グランプリ」(大会の公式名称)を開催するのに生じる赤字を、およそ400億ウォン(約30億円)前後と見込んでいる。

F1を運営するFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)に対し、大会開催の見返りに当たる「開催権料」として330億ウォン(約 24億3000万円)を支払い、さらに中継権料110億ウォン(約8億1000万円)、それ以外の運営費として150億ウォン(約11億円)を支払うなど、合計600億ウォン(約44億2000万円)もの支出があったのに対し、収入はわずか180億ウォン(約13億3000万円)ほどにしかならなかったからだ。







サーキットが予定工期内で完成せず開催も危ぶまれたF1韓国GPでしたが、レース直前になってのコース承認や宿泊施設問題、サーキット周辺の交通網などインフラの問題、レースのチケットが売れてないなど数多くの不安を抱えたままでレースを強行しましたよね。


初開催から巨額の赤字って問題になってますが、なかばレース中止と噂されてたのにレース直前になってのコース承認でドタバタ開催でしょ。

土壇場開催ではチケットがさばけるはずがない。
スポンサーもつくわけがない。

アホの極みである!


来年もGPは開催に向けてまだまだ巨額の建設費がかかるでしょう。何より交通網や宿泊施設の充実なくして満足なGP開催はありえなでしょ。

GP開催契約は7年でしたよね。
あと6年もありますけど…



世界初のF1専用サーキットとなる可能性が激大の「コリア・インターナショナル・サーキット」ですが、自動車レースF1を韓国で興行したカボ(KAVO)は、来年も韓国でF1を開催するために3976万ドル(約33億1000万円)の開催権料をレース管理会社のFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)に支払ったようです。

もしレースを開催できな場合は払い戻しを受けられないそうです。


しかも開催権料は、契約期間中に毎年10%ずつ増額されるんだって。


「コリア・グランプリ」の契約期間は7年で、開催権料は1年目の3615万ドル(約30億 1000万円)から7年目の2016年には6404万ドル(約53億4000万円)にまで跳ね上がるようで。

7年間の開催権料だけで、合計3億1400万ドル(約 261億8000万円)!


韓国は国内で自動車レースって開催してんの?
「コリア・インターナショナル・サーキット」は、年間の維持費だけでもアップアップじゃないの?

来年以降のF1韓国GPはないな…


まあ、ば韓国のことだからどうでもいいや!






妄想 


韓国GP-1
現実





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