【私が吉原で体験したこと。 】  こうやって大人になっていくんだね…

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/11/01(月)


感動秘話のコピペ編です。
皆さんの温かい心が感じれます。



*



私が吉原で体験したこと。



84 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2008/05/02(金) 22:14:17 ID:O3UMNQky0


私が吉原で体験したこと。

入店して待合室に通されると、オバサンが数人の客と話をしていた。
スポーツ新聞を読みつつ聞き耳をたてていると、全盲の息子が筆下ろしをしたいと言うので
付き添いで来たらしい。

オバサン(以下母)は色々心配事を口にしていたが、話し相手の客数人は「大丈夫」「心配しなくていいよ」
となだめていた。

暫くたって奥から白杖持った青年と姫が待合室にやってきた。
革靴はピカピカで結構いい服をきている。

この日のために揃えてあげたのだろう。
母はソファから飛び出して姫と軽く会釈したあと、「どうだった?いいこと出来た?」

青年「うん。よかったよ。このお姉さんのおかげで」
実は姫を指差すつもりが別の方向だったので、姫が素早く指した方向に移動。

母は顔をくしゃくしゃにして泣きながら「あんたよかったね~!!」と背中を何度もさすっていた。

客も拍手したり「よかったなあ」と激励していて、今まで無口だった893風の客まで立ち上がって
青年の肩をポンポン叩きながら「あんたも一人前の男になったぞ」と祝福していた。

姫も感動して泣いていた。実に素晴らしい光景。
涙腺の弱い私は新聞で顔を隠しながら泣いた 。




<コメント>

なんか知らんが目から汗が…




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