【F1-韓国GP】 雨の中なんとか無事にレース終了 

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/10/26(火)



TKY201010260252.jpg

雨のレースはアロンソが見事に優勝



雨の決勝レースとなったF1韓国GPでしたが、なんとか大きな事故もなく無事に終了しました。工事の遅れから開催を危ぶまれていましたが、開幕2週間前にサーキット承認がおりるというウルトラC的なゴリ押しで開幕にこじつけました。


出来たばかりのサーキットで、『コースのアスファルトも施工したばかり』『模擬レースでコースデータ採りや、マーシャルの訓練もなし』『初めてのレースが世界最高峰のF1GP』と常識やセオリーも無視した韓国GP…


なんでもかんでも『ケンチャナヨ!』的な韓国の体質が国際的に知れ渡ったレースでした。


中国人はメンツにかけて完成させます。
プライドばかり高い韓国では…


サーキットすら満足に完成させることができませんでしたとさ…



*

私はフジの深夜番組を見てました。
なんかグダグタのレースで終わりまで見ることなく3時半前には寝ちゃった…


通常は13時ぐらいからレース開始されることが多いのですが、ヨーロッパ圏の時差を考慮し15時スタートとなった韓国GP。

降りしきる雨の中、セーフティーカースタートがなされるもわずか4周で赤旗中断。40~50分後にに再びセーフティーカースタートでしたが、17周目までその隊列のままの退屈な展開でレースが再開。


2位を走っていたポイントリーダーのマーク・ウェバー(レッドブル)が、紅白に塗った縁石モドキから50㎝ほどはみ出た瞬間…

マシンはコントロールを失い、単独スピンからコンクリート壁に激突しクラッシュ!
これを避けられなかったニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が、マーク・ウェバーのマシンに激突して2台共リタイアとなる。


雨は上がっていたように見えましたが、コース上の水しぶきは一向に納まらない…
このサーキットはかなり水はけが悪いようでしたね…



<アサヒ.comより>
F1韓国GP 日曜日
http://www.asahi.com/car/f1-scene2010/OSK201010250045.html?ref=reca

筋書きの無いドラマとは今日のようにまったく先の読めないレースを指すのだろうか…また今日のレースはそれと同時に、勝負事を予想すること自体が無意味だと教えてくれたような気がする。

 皮肉にも天気予報は当り、激しい雨に新設のトラックは思っていた以上に排水に難が有り、何とかセフティーカースタートを切ったもののアクシデントが続出し、何と9台がリタイアを余儀なくされた。ポイント・リーダーのウェバーは一瞬のミスで自滅、このままポールトゥウィンかと思われたベッテルのマシンにエンジン・トラブルが起き、レッドブルの2台は完全に想定外のノーポイントでレースを終えることになった。

 そして代わってポイントリーダーに立ったのは、ベッテルと同点で2位につけていたアロンソだった。勝負強さを見せ、これがチャンピオンの経験のあるチームとドライバーだと、レッドブル勢に見せつけるような勝ちっぷりだった。もちろんベッテルにマシントラブルが起きなければ結果は異なっただろう、しかし勝負は結果が全てであってそこにタラレバは存在しない。(以下つづく)





【F1 2010 続報】第17戦韓国GP「アロンソ、ポイントリーダーの理由」
http://www.asahi.com/car/cg/TKY201010260255.html

 2010年10月24日、韓国・インターナショナル・サーキットで開催されたF1世界選手権第17戦韓国GP。サーキット建設が遅れ、開催すら危ぶまれた韓国初のGPは何とか行われたものの、激しい雨の影響で予想外の展開に。先行するレッドブルの2台がまさかのリタイア、その背後で虎視眈々と表彰台を狙っていたフェラーリのエースが敵失で勝利を得て、チャンピオンシップテーブルの最上に名前を載せた。

■5番目の東アジアGP

 F1の歴史がない国で、まったく新しいサーキットを舞台にGP初開催、と聞いても驚きはしないだろう。1999年のマレーシアにはじまり、初開催ではないが初コースのアメリカ(インディアナポリスF1コース/2000年)、バレーン(2004年)、中国(2004年)、トルコ(2005年)、シンガポール(2008年)、スペイン(バレンシア/2008年)そしてアブダビ(2009年)と、近年相次いで新顔が仲間入りを果たしてきたことを考えれば、これまではモータースポーツがそれほど盛んではなかった韓国でGPが開かれることになっても不思議はない。

 F1は、かつての中心地ヨーロッパから、その軸足を新興国へとシフトしている。韓国の登場で、カレンダー中の東アジアの国は日本を含め5つとなった。

 サーキットは、ソウルから370km離れた、朝鮮半島南西にある霊岩(ヨンアム)の干拓地に立地。最近の新設サーキットのほとんどを手がけたヘルマン・ティルケの設計となる。最長1.2kmのストレートの後のビッグブレーキングターンやハイ/ロースピードコーナーを織り交ぜた構成になるが、一部が市街地区域に指定されており、その部分は壁に囲まれたストリートコースの様相を呈していた。

 一時はレース開催が危ぶまれるほど建設は遅れをとった。FIA(国際自動車連盟)の最終ゴーサインが出たのは日本GPが終わった直後の10月12日という異例の遅さ。一気呵成で仕上げられるはずだったが、レースウィークエンドに入っても各所で工事が行われるという、綱渡りの運営だった。

 何とか開催にこぎ着け、迎えた決勝日は雨。敷かれたばかりのアスファルトを激しく叩く雨粒が、残り3戦でタイトルを我が身に手繰り寄せんとする5人のドライバーを等しく濡らし、そして各者の運命は大きく揺さぶられた。 (以下つづく)





韓国GPでは滅多にお目にかかれない珍事が続出!
レース中にトラブル(クラッシュ、豪雨等)が起きた時登場し、レースカーを先導するときに登場するのがセーフティカー。

そのセーフティーカーが練習走行中に、コーナーでコントロールを失いコースアウト!



「コースアウトしちゃいけない」SCのコースアウト




「決してどんな悪条件でもコースアウトしない」のが彼らの責務。そんな彼らの腕でも、韓国の砂と油には勝てなかったのだ。




路面が悪くてバランスが取ずスピン







スピンの原因 ↓






それを徹夜で補修 ↓ (それにしてもいい加減)







レーサーは命を賭けて走ってます。
いい加減な仕事はとっても失礼です!




追加映像  ↓

ベッテルのマシンが出火…
役立たずのマーシャルは立ち尽くすのみ!







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