【谷亮子ついに引退】  やっぱ無理でしたか!?

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/10/16(土)



ヤワラちゃんborder=




参議院議員で女子柔道選手の谷亮子さんがついに引退を表明しました。

谷選手と言えば7月の参院選に出馬し、全国的な知名度を生かして開票後に早々と当選しました。

出馬会見に小沢一郎が同席し議員でも金と表明したもんだから、マスコミや一部有権者から徹底的に批判され、議員当選後も柔道家としての去就に注目されていました。


谷でも金、ママでも金、政治家でも金(カネ)とかつての天才柔道家はケチョンケチョンにけなされてましたね…



*

<ザクザクより>
谷亮子「引退勧告」議員と柔道両立と言うが…公約困難な日程
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100713/plt1007131145000-n2.htm

今回の選挙でめでたく参議院議員となった女子柔道金メダリストの谷亮子氏(34)。午後8時の投票締め切り直後に「当確」が打たれる“秒殺一本勝ち”は谷氏の全盛期を思わせたが、国会議員と柔道家の両立は天才・YAWARAといえども至難の業。加えて、2児の母とプロ野球選手の妻という「4足のわらじ」がいつまで通じるのか。国民の誰もが疑問を感じるなか、全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長(59)がついに「(議員と)両立できないなら身を引いたほうがいい」と引退勧告を突きつけた。

 吉村氏は12日、谷氏について「当選したことで、現役続行は非常に厳しい。けじめをつけてほしい。政治(の世界)で頑張ってほしい」と語り、「議員でも金」という谷氏の姿勢を痛烈に批判した。

 もともと柔道関係者の間では、今回の立候補以前から谷氏に対する“特別扱い”への不満が公然とささやかれていた。2007年4月の全日本選抜体重別選手権に出産を経て2年ぶりに出場した谷氏は、現世界ランク1位の福見友子に敗戦。だが、同年9月の世界柔道48キロ級代表に選ばれたのは谷氏だった。

 翌年の北京五輪代表選考を兼ねた全日本選抜体重別選手権でも、山岸絵美に敗れたが、代表に選出。北京では銅メダルを獲得し、なんとか面目を保ったが、そもそも五輪の柔道は世界ランクによって出場が決まるため、直前2年間の国際大会でポイントを獲得し続ける必要がある。

 だが谷氏は出産や育児、選挙活動などで休養続きのため、ロンドン五輪に向けた獲得ポイントはゼロ。本来なら、国際大会出場に必要な強化指定すら得られない状況だ。

 「北京五輪の当時は『代表は金メダルを取れる選手を選ぶ』という方針で、谷の代表選出は既定路線でした。谷以外の選手では世間の注目やスポンサーの獲得数が段違いなので、(特別扱いも)やむを得なかった部分がありますが、今は違います。後進の飛躍に比べて、谷の技術的な衰えは明らか。これまでのような特別待遇は一切認められないはずです」(女子実業団チームコーチ)

 こうした立場を敏感に察知したのか、谷氏は当選直後のインタビューで「(柔道は)できる限り続けたい」と一気にトーンダウンした。

 「実際、現役続行はかなり難しい。ロンドン五輪出場のためには、今年11月開催の講道館杯出場が最低条件ですが、秋には臨時国会が召集されます。公務優先を宣言した谷は、この秋に早くも正念場を迎えることになります。どこまで“公約”を守れるか、お手並み拝見ですよ」(柔道関係者)。吉村強化委員長も「(講道館杯不出場なら)五輪はゼロに等しくなる」と語っている。

 どうやら谷氏に残された道は政治家しかなさそうだ。JOC名誉委員で日本体育協会競技団体連合会会長の浅見栄一氏も「もはや柔道では期待していないが、スポーツ界を代表する政治家としては大いに期待している。彼女のこれまでの努力やアマチュアスポーツに対する情熱は、他のタレント候補とはレベルが違う。われわれも民主党に予算を大きく削られており、スポーツ界のためにも政治一本でしっかり意見を通してほしい」と、金メダルではなく金バッジ姿に大きな期待を寄せている。




お見事!谷の“引き技”狙いは「スポーツ省」初代大臣?
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20101016/spo1010161309005-n1.htm

五輪柔道女子48キロ級で2度の金メダルを獲得した民主党の谷亮子参院議員(35)が15日、東京・永田町の憲政記念館で現役引退を表明した。谷氏の次の目標はズバリ、将来新設される? スポーツ省の初代大臣だ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

 突然の引退宣言だった。全日本柔道連盟の関係者にも何の報告もなく永田町で行われた幕引き。小学1年生から、約30年間打ち込んだ柔道との決別は実にあっさりしたものだった。

 もう柔道界に未練なし-、といわんばかりのサバサバとした雰囲気。五輪に5大会連続出場で2連覇、世界選手権で7つの金メダルを獲得した谷氏の次の目標は、新設が検討されたこともある「スポーツ省」の初代大臣との声がもっぱらだ。

 「谷氏が出馬する際、小沢一郎・元民主党代表の口説き文句のひとつがまさにそれだった。スポーツ省は自民党の麻生内閣時代にスタート寸前までいった経緯がある。谷氏は初代大臣に大きな魅力を感じているようです」(柔道関係者)

 2年後のロンドン五輪出場は難しくなっていただけに、傷だらけで現役を続行するよりは、スポーツ省の発足に賭けたほうが得策。金メダルより初代大臣のイスを狙う方が現実的との計算が電撃引退の裏にあったのかもしれない。

 「これからはスポーツ振興とその環境作りをやっていく」と会見で宣言した谷氏は落ちつきはらい、涙の一つも見せなかった。谷氏の決断力は見事だが、ときとして見事すぎるとの指摘もある。

 「谷氏は現役時代に世話になった帝京大学、トヨタ自動車に対し、挨拶ひとつなく、砂をかけるようにして去っていったことで関係者が憤慨したのは有名な話。今回の引退の仕方はさもありなんという感じ」(同関係者)

 会見で隣に座った小沢・元代表は、「政界入りをお願いした張本人としてこの場に同席した」と谷氏を全面的にバックアップすることを表明。ただ、政治資金規正法違反事件で、その余裕があるかどうかもはなはだ疑問だ。谷氏の砂かけ人生の行方は-。



<コメント>

政界に挑戦すると表明してから、谷選手のグレーな噂がネット上でも頻繁に取り上げられるようになり、国民的スター選手の評価もガタ落ちですな。

民主党から出馬し、小沢一郎と近しい関係を会見で公表したもんだから、小沢チルドレンの代表みたいなイメージになってしまった。


しかし谷選手と言えば、小学生から始めた柔道で世界選手権7個の金メダル、オリンピックでは2連覇と日本女子柔道史に輝かしい実績を残しました。

谷選手が頭角するまでは、女子柔道は人気がなくまた有望な選手も育っておらず、男子柔道と比べると非常に寂しい状態でした。


しかし、当時の15歳の田村亮子選手が福岡国際で初優勝し、衝撃的なデビューを飾りました。

谷選手の功績は確かに大きいと思います。


女子柔道の人気を盛り上げたおかげで、女子柔道の競技人口も上昇し有望な選手も多数育ってきた。

現在では全階級にメダルを獲れるほどの選手が育ちました。


男子柔道の古賀稔彦さんに「こんな選手は2度と出てこない」と最大の賛辞を頂き、国内でも10年近く無敗を誇っていただけに、「勝って当然」と言うプレッシャーの中で長年モチベーションを維持して、ずっと頂点に立ち続ける精神力も桁外れでした。


私もオリンピックは応援してたし、TVに映る人物像は「たいしたもんだ!」と感心したものです。

選挙に出ず、正式に柔道を引退していればその輝かしい実績から、国民の皆さんから惜しまれての引退となったでしょうに…



なぜ柔道と政治家を両立しようと考えたのか不思議でなりませんが、現実問題として不可能であり軽率であったのではないでしょうか?


民主党・小沢一郎との親しい間柄で、すでに売国奴の卵みたいな感じですが、かつて日の丸を背負い国民の代表として、日本の威厳のために戦った戦士であることを忘れずにいただきたい。



政治家として、「国民のため国益のため」その名に恥じない議員となっていもらいたいですね


醜い政治闘争の片棒をかつぐんじゃありません!

国民栄誉賞が泣いてるぞ…






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