【解体工事現場 女子高生下敷きになり死亡】  余りにもずさんな安全管理

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/10/15(金)








痛ましい事故が起こってしまった…
14日午後3時半ごろ、岐阜市北一色のアルミ工場「かんぜん」の解体工事現場で工場の外壁が崩れた。

倒れたのは解体作業中の工場の外壁で、幅約17メートルにわたって道路側に倒壊。

現場の道路を帰宅中の17歳の女子高校生が、倒壊した壁の下敷きになってしまった…




*

女子高校生は午後5時前に救出されて病院に運ばれましたが、午後5時15分に死亡が確認。

岐阜市内にある富田高校によると、死亡した女性は富田高校に通う2年生の女子生徒と確認したということです。

無残にも女子高生は、ほぼ即死状態だったそうです…


<MSN産経ニュース>
道に壁倒壊、女子高生下敷きになり死亡 岐阜市の工場解体現場
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/101014/dst1010141930010-n1.htm

14日午後3時半ごろ、岐阜市北一色6丁目の工場解体現場で、市道に面した壁が倒壊し、通り掛かった女性が下敷きになった。消防が約1時間後に救出、病院に運んだが死亡が確認された。岐阜中署によると、女性は現場近くの高校に通う同県大垣市の高校2年川瀬友可里さん(17)で、ほぼ即死状態だった。下校中だったとみられる。

同署によると、壁は高さ約11メートルで、幅約17メートル。側壁全体が道路側に倒れた。材質はコンクリートと鉄筋、トタンが組み合わされており、解体工事に伴い、足場が設けられ、シートがかけられていた。道路をふさぐように倒れた。

同署によると、解体工事をしていたのは「かんぜんアルミ工場」跡地。岐阜市によると、数カ月後に始まる市道の拡張工事に備え、建物の解体を進めていたという。同署が倒壊した原因や作業に問題がなかったか調べている。

現場はJR岐阜駅から東へ約3キロで、近くに小学校や店舗などがある住宅街。




<コメント>

無くなられた川瀬友可里さん(17)のご冥福を心より祈らせていただきます…
これからの将来を夢みて、輝かしい人生を歩もうとしていた若い命がまた失われました…


この解体現場での事故は、あきらかに作業ミスでしょう。
余りにも安全対策がお粗末すぎる!

私も建設業界に従事していますが、このようなケースでは

①道路側に倒壊させないのは大前提(あまりにも当然のこと!)
②道路を通行中の車や歩行者を巻き込まないなど、第三者災害の防止には徹底した対策を講じる
③工事現場側に倒壊させる時、作業員が巻き込まれないように対策を講じる


余りにも当然のことを対策していないので、この様な痛ましい事故が起きてしまった。


上記の事故防止策を万全に講じつつも、万が一のことを考えて壁を倒壊させるそのタイミングの時は

道路に警備員を配置し、一時的に通行を制限する

などの措置をしておけば道路を通行中の方が巻き込まれることはなかったはず。
ものの数十分で完了する作業だったはずだ。


突然命を奪われた女子高生が余りにも忍びない…


物事に完璧はあり得ないので、万が一の事は頭に入れて対策をするのがプロの仕事です。



しかし、事故などのニュースを見るといつも思う。


人生の終わりは突然やってくる



さっきまで一緒にいた人が次の瞬間には死んでいる…


人生、死の淵がどこにあるかわかりませんね…






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