【F1韓国GP開催強行! 】 ホントに大丈夫かい?

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/10/13(水)








韓国のケンチャナヨパワー全開です!

F1韓国GPが10月22、23、24日に開催される予定であったが、サーキット場の建設が大幅に遅れ開催は無理だろうと言うのが大半の意見でした。


韓国インターナーショナルサーキットは、建設工事が遅れFIAの調査は日本GP後の10月11日まで延期されていた。


開催2か月前には査察が必要なのにズルズルと査察を引き延ばし、ウソのようなホントの話ですが最終的に10月12日にサーキット場の承認を得たようです。


韓国GPって10月22日開幕ですよ!?
ようやく舗装が終わったようですが、時速300Km/hで疾走するF1マシンが走るんですよ?


サーキット場で本番さながらのデモ走行での路面データはとらないの?

路面に不具合があったらどうすんの?
補修はできるのかいな?



まったく不思議な思考回路をもった国ですな…




*

中止になったら違約金が380億ウォンもなるから、F1の最高権威者バーニーからしてみたら開催中止とは言わないないし、言えないよなぁ…


実際、出場チームは困惑してるのに査察はズルズルと先延ばしするし…


今回ばかりはどうにか開催になるだろうが、開催されても国際的な恥をさらして来年からは開催自体が無くなるかもね(笑)

ちなみに違約金が380億ウォン ⇒ 1ドル=約1200ウォン ⇒ 3200万ドル


日本円 1$=85円で約27億円ですね!


こりゃすごい!



少し前のニュースですが、韓国GPのチケット販売も暗雲が…

<MSNニュース>
「チケット販売数たった100枚?」 F1コリアGPの開催に赤信号か
http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=406740

10月22日から開催されるF1コリアGPの開催が危ぶまれる中、主催者のKAVO側は「大会には間に合う」と強気の発言を繰り返している。サーキットの会場がある全羅南道ではさまざまなPRが行われているが、チケットはまだ100枚しか売れていないという。韓国メディアが報道した。

2011年度のF1大会の開催日程が12日発表され、韓国大会は10月16日から3日間開催されることとなった。ただ、問題なのは初開催となる来月の大会、サーキットの建設がいまだに完成されておらず、予定通り開催できなければ今後の開催に悪影響を及ぼすことになる。

特に、チケットの売れ行きは予想をはるかに下回る状況にある。報道によると、発売されたのはたったの100枚前後と、最悪の状態だという。チケットの値段が12万―100万ウォン(8700円―7万3000円)と割高で、F1というスポーツが大衆的なものでないという点や、サーキットの建設が遅れている点もチケットの販売にマイナス影響を与えたと言われている。

KAVOと全羅南道はチケットの販売収入を564億ウォン(約41.2億円)と見込んでいたが遠く及ぼそうにないのが現実だ。サーキット建設の度重なる遅延で韓国初のF1開催に「赤信号」と報じられる中、3000億ウォン(約21.9億円)を投じた全羅南道は赤字の可能性が大きく、道の行政にも批判の声が高まっている。

なお、霊岩サーキット会場建設に対する最終チェックは9月21日に行われる予定で、最終チェックの結果次第では2010年F1コリアGPの大会が開催できない可能性もある。(編集担当:金志秀)



<コメント>

開催されるかどうかも直前まで分からないような韓国GPのチケットをどうやって売れと…?

旅行代理店やイベント会社も売りようがないでしょうに。

開幕10日前になって正式に開催決定しても、あとチケットはどれだけ売れるのでしょうか…

F1のチケットは高いのよ!?
韓国にはF1ドライバーいないし、客こないでしょ!
こりゃあ大赤字確定ですな!





F1日本GPは鈴鹿や富士で開催されていますが、大会運営は非常に困難を極めるそうですよ。

毎年F1GP開催してる日本でも運営は大変なのに、国際レース運営の経験もなくましてや初めてのF1GPの開催を、突貫工事で間に合わせた出来たばっかりのサーキット場で、しかもデモ走行もなしのぶっつけ本番ですか?



日本の富士スピードウェイの場合こんだけやってます ↓
日本の技術者が舗装工事だけで10ヶ月ですよ!
0・1ミリでも凹凸差を小さくするために!


<読売新聞>
F1がやってくる  最高の路面 地元産
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/kikaku/091/1.htm

ラルフ・シューマッハー(独)が駆るF1マシンが、最高時速300キロ超の爆音をとどろかせ、疾走した。直線の加速は円滑か。コーナーで不自然な揺れはないか……。

06年11月26日、トヨタ・モータースポーツフェスティバルが開催された富士スピードウェイ(FSW)。コース管理室には、デモ走行のモニターを真剣に見つめる塚本和弘・ニッポ(旧日本鋪道)FSW工事事務所所長(55)がいた。

「マシンの動きに疑問を感じれば確認し、路面に原因があると分かれば、すぐに補修に入る」。この道30年の塚本さんの視線は、マシンを追いながら、サーキットの路面の状態に焦点を合わせていた。

      ◎

F1レースは、極限のスピードで0・001秒を競う。素人の肉眼では判断できない路面の凹凸差がマシン操作に影響する。ゼロに近いほど、タイヤへの抵抗も小さくなり、より速く、より安全に走れる。

ニッポが施工したFSWの路面の凹凸差は、3メートル間隔で平均0・7ミリ以下、最大2ミリ未満。F1の開催基準(最大3ミリ)を十分にクリアしている。

息の長い作業だった。FSWは、03~05年に全面改修され、路面舗装には約10か月を要した。砕石の路盤2層に、アスファルトの基層、表層を慎重に敷くことで、0・1ミリでも凹凸差を小さくした。

鈴鹿サーキット(三重)の改修も手掛けた塚本さんの下には、全国からサーキット造りの腕利き約50人が集まった。「対話を重ねて微調整しながら進めた。仕上げでは、サーキットを20~30周歩いて足腰が立たなくなった」

路面の素材として使われているのは、富士川上流で採取された硬質砂岩だ。「目が粗く、摩耗しにくく、タイヤの食いつきがいい路面に適した石は、近県も含めて富士川だけで見つかった」(塚本さん)。世界最先端の路面は、地元の自然が支えている。

      ◎

新生FSWが重視したのは、安全対策だ。富士山を背にした全長4563メートルのサーキット両脇には、総面積8万2500平方メートルの安全エリアが広がる。

加藤裕明社長(59)が説明する。「サーキットとスタンドの緩衝地帯として、事故発生時、ドライバー、観客を守る」

現在のF1は、マシンに世界最速を競わせる一方、事故のリスクを最小限に抑えるため、サーキットの安全基準を厳しくしてきた。

1966年開設のFSWの全面改修もF1開催資格を得るためだった。参戦を表明したトヨタが00年に三菱地所から買収し、「F1御用達」と言われるドイツ人設計士に依頼。旧来の線形を踏襲しながらも、減速につながる小さなカーブを増やしたという。

加藤社長は、速さと安全を両立させたと強調する。「名物の世界最長の直線(1475メートル)は最高速度の勝負になり、鋭角コーナーは追い抜き地点が多く、スリリングだ」

ただ、「富士スピードウェイ 最初の40年」の著者林信次さん(51)は「安全重視は世界のF1サーキットの流れだが、攻撃性が薄れた。古いファンには寂しい」と残念がる。

0・1ミリにこだわった精巧な路面と、安全重視の設計。観客の命を奪った事故で富士開催が途絶えてから30年。F1の世界は様変わりした。(河合正人)



開催期間12万人と言われる観客を受け入れる体制も難題が山積のままみたいです。



周辺施設と宿泊施設が大きい弱点

組織委側は現在のサーキットで近い木浦(モクポ)や光州(クァンジュ)まで行く道路が1~2時間距離であると明らかにしているけれど、本来F1景気(競技)が開催されれば再び停滞(正体)は予想よりはるかに激しくなると展望される。

霊岩(ヨンアム)に位置した競技場で出入りするところがただ三湖(サムホ)防潮堤吉だがだけであるためだ。

これと関連して組織委は船を出して観覧客を運送するという計画を出しているけれど運行速度や規模で現実性が低い代案という指摘だ。

また、国内外観客12万人が入ってくることができるサーキットを作っておいて近隣宿泊施設が不備だという点は大きな問題だ。

一例で近隣の唯一の特1級ホテルの木浦(モクポ)現代ホテルは総177室に過ぎなくて2人1室で運営してもわずか300人余りを収容(受容)できるだけだ。

その上行事期間にはホテル全体を‘F1’組織委側が予約をしておいた状態と一般人は最初から利用が不可能だ。

ここに1時間距離に位置したホテルラマダプルラジャグァンジュホテル場合も“いくつエージェンシーがF1期間中部屋を全部予約して一般人は予約が難しい” とした。

組織委側は残り観客らは2時間距離の木浦(モクポ)と光州(クァンジュ)、遠くKTXで3時間距離大義大邱(テグ)の周辺ホテルおよびモーテルなどを総動員して受け入れるという計画だ。

あるホテル関係者は“ホテルは他の建物と違い平常時運営費用も多く入っていく施設だから1年に一度開催される‘F1’京畿湾(キョンギマン)のために霊岩(ヨンアム)に一流ホテルを作ることはできないだろう”と話した。

全羅南道(チョルラナムド)側は今回の‘F1’景気(競技)期間中木浦(モクポ)近海に500人が乗ることができる大型クルーズ遊覧船を浮かして宿泊用で利用する計画だ。

また、一部はオートキャンピング場を通じて受け入れるという計画も共に立てている。 だが、観覧客を全部受け入れるには非常に不足した数字で10月末オートキャンピングは天気により容易ではないこともあるという指摘もある。

あるモータースポーツ関係者は“開催が出来なければ違約金が380億ウォンもなるから今度はどうにか開催になるだろうが開催されても国際的な恥さらしで来年からは開催自体がならないかも知れない”と話した。

しかしKAVO側は“中国や他の国場合も競技場から宿舎まで1~2時間離れている場合が多い”としながら“マレーシア サーキットは都心まで1時間半、日本鈴鹿サーキットも鉄道で1時間、中国も1時間距離”としながら“霊岩(ヨンアム)サーキットも1時間すぐ光州(クァンジュ)市内に行くことができてモーテルなどを活用すれば問題がないだろう”と話した。

また“霊岩(ヨンアム)は麗水(ヨス)エキスポとJプロジェクトと呼ばれる全南(チョンナム)、海南(ヘナム)開発の卵の黄身(重要な部分)土地なので周辺にホテルもたくさん入ると予想する”と話した。



<コメント>

サーキット場の舗装が完了してF1マシンが走れるようになっただけであって、付帯施設や設備はまだ完成してない状況です。

場内のインフラやサーキット場周辺の道路も未整備のまま…

観客が宿泊する施設も周辺には皆無…


この様な状況で世界最高峰のレース「F1GP」が開催できるのでしょうか?


レース決勝でもし雨が降ったら、舗装したばっかりの路面には油が浮いてレースどころではないでしょうね。




歴史に残る「世界最悪のF1GP」とならなければいいのですか…
いろんな意味で楽しみな「F1韓国GP」です。


みんな見逃すなよ!




韓国GP


韓国GP-1
作業服もヘルメットも無し(日本じゃありえねぇ)

韓国GP-2
ローラーでレースだい!

韓国GP-3
こんな適当な押さえ方で本当に3mで±3㎜以内ですか?






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