【フジタ社員釈放 法律違反認めたため】  ホントかよ? 無理やりじゃね?

日本の守護神様、どうか日本を蝕む売国奴議員と特ア3兄弟に天誅を!
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2010/09/30(木)






やれやれと言うか、やっとと言うか、中国当局に拘束されていたフジタ社員がやっと釈放された。

しかし拘束された4人のうちの3人しか釈放されていない。


私の推測だが中国側は、「4人すべて釈放すると日本側に対しての切り札をなくす」ので、すべて釈放せず交渉カードとして温存したい腹だろう…


中国側が主犯格として引き続き拘束している高橋定氏が、無事に釈放されることを願っています。



*

しかし中国政府も本当に汚い!

報復措置で日本の民間人を不当な罪を着せ不当逮捕し、政治的な交渉カードとするのは人道的に非難されるべきでる!

中国政府は我が国の同胞を速やかに解放せよ!


【邦人拘束】フジタ社員3人釈放 「法律違反認めた」と中国高官 残る一人は取り調べ続行
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100930/chn1009301121004-n1.htm
<MSN産経ニュースより>

【北京=矢板明夫】北京の日本大使館によると、中国河北省石家荘市の軍事管理区域に入りビデオ撮影したとして中国側に身柄拘束されていた中堅ゼネコン「フジタ」の社員4人のうち、3人が30日午前、釈放された。これに先立ち同日、丹羽宇一郎大使と会談した中国外務省の胡正躍次官補は、午前10時(日本時間同11時)に3人を釈放すると伝えていたという。

胡次官補は「3人は中国の法律に違反する活動に従事したことを認めており、始末書を提出するなど反省しているため、法に基づいて釈放した」と説明した。中国側が主犯格としている高橋定氏については引き続き身柄を拘束し、取り調べを続けるとしている。丹羽大使は「高橋氏の身柄の安全確保や人道的観点からの迅速な処理」を中国側に改めて求めたという。

中国が3人を釈放したのは、沖縄・尖閣諸島付近で中国漁船が海上保安庁の巡視船と衝突した事件で、日本側が公務執行妨害容疑で拘置していた中国人船長を25日未明に釈放、中国へ帰国させたことを踏まえた措置とみられる。

また、民主党の細野豪志前幹事長代理が29日に極秘訪中し、北京市内のホテルで中国側の要人と深夜遅くまで会談したことが、中国側の態度を軟化させた可能性がある。

日本大使館の関係者は29日午後、4人と面会したが、解放される時期について「まったく見当がつかない」(同関係者)としていた。






【3邦人解放】反中感情の高まりに配慮 1人残したのは中国批判封じ狙いか
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100930/chn1009301305006-n1.htm
<MSN産経ニュースより>

【北京=矢板明夫】中国当局が30日、フジタの社員3人を解放したのは、微罪にもかかわらず拘束が長期化し、日本国内で高まっている反中感情を緩和する狙いがあるとみられる。民主党の細野豪志前幹事長代理が政府の特使として29日に中国を訪問したタイミングで3人を解放し、日本との関係修復のきっかけにしたかったようだ。

中国で外国人が誤って軍事施設に入って撮影する事件はしばしば発生しており、当局に拘束されても数時間以内に釈放されるのが一般的だが、今回の拘束は一週間以上にも及んだ。これは明らかに異例だ。

このため、今月7日に尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件で、中国人船長が日本側に逮捕されたことを受けた中国側の報復行為と指摘する声が国内外で上がった。

中国政府関係者も「スパイ行為なら4人で一緒で行動するはずはない」と微罪であること認めていた。中国人船長の釈放後、中国側も4人を解放するタイミングを探っていたとみられる。

中国は10月1日から7日まで国慶節(建国記念日)の大型連休に入る。その前に「事態が好転した」とのサインを日本側に送りたかったようだ。

今回、1人を残したことについては「4人を一緒に解放すれば、日本で記者会見を開き、中国のやりかたを批判する可能性もある。そうさせないためではないか」と分析する声もある。






細野豪志・民主党議員『隠密訪中』会った相手と話の中身
http://news.livedoor.com/article/detail/5042445/
<ライブドアニュース>

きのう(2010年9月29日)午後、民主党の細野豪志議員が突然の訪中。それも北京空港のVIP通路から出て、中国外務省差し回しの車で釣魚台迎賓館へ直行した。しかし、誰の指示で誰と何を話したかは、「特使ではありません」と言うだけで、一切語らず…。

尖閣がらみは間違いないが、前原外相は「政府とは全く関係ない。行くことは事前に聞いていた」、菅首相も「承知しておりません」。ただ、外交問題担当の官邸スタッフの同行は確認されている。これはいったい何なのか。さあ、嘘つきはだれだ?


菅首相と温家宝首相の会談セッティング?


細野は昨年の小沢・大訪中団の実務を仕切ったことで、中国側とパイプがあるとされるが、今回は小沢ルートではなさそう。菅首相の親書を携えていたともいわれる。

北京駐在の青木俊憲記者は「細野氏は個人的に来たというが、政府の特使として、日本側のメッセージを伝えたとみるのが自然だ。『アジア・ヨーロッパ会議』が 10月初めにあるが、そこで菅首相と温家宝首相との会談の可能性を打診したのではないか。VIP待遇、釣魚台なので、会談相手はかなり高いレベルと思われる」という。

鳥越俊太郎(ジャーナリスト)「官邸は中国とパイプのある人がいないので、細野さんに声をかけたのではないか。もともとは前原さんのグループにいた人だから。ところが、極秘のはずがバレちゃった」

まさしくそこだ。なぜこれがバレたのか。報道機関1社だけの特ダネというのならまだしも、北京空港には新聞・テレビがずらりと顔をそろえていた。官邸の情報管理の不徹底というより、だれかが足をひっぱっている。首相の統率力が疑われるところだ。

赤江珠緒キャスター「国内では衝突映像を公開すべきだという声があがっていて、中国側はレアアースの輸出解禁に動いている。でも、アジア・ヨーロッパ会議での日中首脳会談はまだ見えていない」

鳥越「細野さんはそれで動いているんだと思う」

尖閣諸島問題で国会では集中審議が行われたが、そのなかで、菅首相が問題 のビデオを見ていないことが明らかになった。首相はいったい何をしてたのか。

いまビデオ公開の動きが出ているが、遅すぎる。国連総会で温家宝首相が吠えているときに出さなければ意味がなかろう。民主党には全体をにらんでいる知恵者がいないようだ。



菅さん、踏んだり蹴ったりでマジ涙目ですな…









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